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1時間後
貰った連絡先を記入して、恐る恐る連絡してみることにした。
シオン
既読は直ぐに着いた。
じゃぱぱ
じゃぱぱ
不在着信
急な通話に間違えて切ってしまった。
じゃぱぱ
シオン
じゃぱぱ
緊張した。
何故かドキドキした。
勇気はそんなに無かったが、もっと話しがしたかった。
シオン
これ以上話したら、きっと私はどうかしてしまうと思った。
じゃぱぱ
彼からもう一度通話が来た。
通話内容
シオン
じゃぱぱ
じゃぱぱ
シオン
ここまでの会話で、私はとても嬉しかった。
同時に、胸の高鳴りが収まらない。
じゃぱぱ
じゃぱぱ
シオン
通話でこんなにも緊張しているのに、家にまで行くなんて耐えられないと思った。
だけど、もっと仲良くなりたい。
じゃぱぱ
じゃぱぱ
声色だけで分かる。
楽しそうに話している事が。
私は彼の楽しそうな姿に勝てない。
シオン
じゃぱぱ
じゃぱぱ
などと、今度いく日の時間や場所を決めた。
次の週末の日曜日に、10:00頃から話がしたいと。
それが彼の要望だったが、私は了承した。
『私だって、沢山お話したい』と、小さな声で答えたが、彼に聞こえただろうか。
じゃぱぱ
シオン
じゃぱぱ
正直、もっとお話しても良かった。
10分だけと言った手前、切らない訳にも行かないと思い、
シオン
じゃぱぱ
シオン
通話を切った。
じゃぱぱ
通話
11:28
シオン
まだ胸が早く鼓動を打つ。
苦しかった。
でも、嬉しかった。
『またお話出来るんだ』と。
シオン
自分を落ち着かせることで精一杯だ。
お風呂が湧いた音に気づかず、ご飯の味もしないほど、気持ちが高ぶっていた。
主
主
主
シオン
主
主
じゃぱぱ
主
じゃぱぱ
主
主
主
主
主
主
主
主
シオン