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お疲れー!読み終えたわ。 ゲームに夢中なりくを、隣でじっと待ってる下僕魔の空気感がめっちゃ伝わってきた。"俺を優先してほしい"ってストレートに言えるのずるいw りくも最初はツンツンしてたのに、最後はゲーム切って向き合う決断するところが好き。嫉妬してる下僕魔の素直なセリフにドキドキした…今夜は簡単に引き下がらなさそうなの熱いわ🔥 続き気になる!
夜11時すぎ。
りくの部屋には、キーボードを叩く音とゲームの効果音が響いていた。
りくはPCの前に座り、ヘッドセットをつけたままゲームに夢中になっている。
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
下僕魔は笑って、再びスマホに目を落とした。
本当は、今日りくに会えるのをずっと楽しみにしていた。
なのに、部屋に入ってからずっと物人をしている。
ようやく話せたと思ったら、今度はフレンドとの通話
下僕魔
しばらくして、りくがゲーム内のフレンドと楽しそうに笑った。
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
下僕魔はスマホを置き、りくの方を見た
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
その言い方があまりにも素直で、りくは思わずヘッドセットを外した。
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
そう言いながら、りくはゲームを続けようとマウスに手を伸ばした。
すると、下僕魔が立ち上がり、りくの隣まで歩いてきた。
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
あっさり引き下がった下僕魔に、りくは少しだけ笑った。
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
下僕魔は楽しそうに笑ったあと、りくの椅子の横にしゃがんだ。
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
今度は下僕魔が黙る番だった。
りく
下僕魔
りく
下僕魔
そう言いながらも、下僕魔は笑っていた。
けれど、ふとPCの画面に目を向ける。
またフレンドからメッセージが届いていた。
フレンド
りくが返信しようとした、そのとき。
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りくは画面を見つめたまま、しばらく黙っていた。
そして、ゲームを終了する。
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
下僕魔は笑って、りくの手を取った。
そのまま、りくを自分の方へ向かせる。
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
下僕魔は少しだけ目を細めた。
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
りく
下僕魔
下僕魔はりくの手を握ったまま、ゆっくり顔を近づけた。
りく
下僕魔
りく
下僕魔
そして、いつもより少し低い声で囁いた。
下僕魔
りく
下僕魔
りくは一瞬だけ黙り込んだあと、負けじと笑った。
りく
下僕魔
りく
下僕魔
いつも優しい下僕魔が、今夜だけは簡単に引き下がってくれそうになかった。
ENDーーー