離人
僕は
離人
バレーボールがしたい
離人
人、
離人
ナノだーー。
離人
僕はこの日、初めて、、、
州利
「うおゥ!」
陸
「すごい!!」
離人
僕はこの日まで自分の体のことを気にしていなかった。
離人
でも、
離人
今日
離人
人生初めて、
離人
スパイクをしただけなのに
離人
ただ、
気持ち良かった。
陸
「昨日は良かったね。」
離人
「うん。入れた!」
陸
「あっ!そういえば。」
離人
「何?」
陸
「バレーボールのチームの名前!」
離人
「?!」
陸
「バレーボールのチームは、、」
離人
ゴク!
陸
「フォウズ!!」
離人
「フォウズ!!?」
離人
僕なんで知らなかったんだろう?
陸
「かっこいいよね~。」
離人
「うん!!」
離人
かっこいい!
陸
「そういえば。」
離人
「何?」
陸
「フォウズニアタッカーの人がいるんだって!」
離人
「なんやてんてて!!」
離人
どんな人だろう。
陸
「名前は、、、」
羽島
「なんか呼んだか!」
??
「いーや。なんもいってね~が。」
羽島
「まいっか!」
羽島
「オレはいつも元気だけどなんか寒いぜ!」
??
「そうか。」
??
「まぁ生きてるなら問題ねぇな。」
羽島
「そうだな!」