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そして 学校が終わり 放課後になった

いつも通り 1人で帰ろうとしたら

ショッピ

兄さ〜ん

鬱先生

? ショッピくんか…

こいつは後輩のショッピ 後輩なのに僕の事を「兄さん」って呼ぶ

昔の親友を思い出すな〜…

鬱先生

どうしたんや?

ショッピ

一緒に帰る人いませんよね? 一緒に帰りましょう♪

鬱先生

えっ…

一緒に帰る…? こんな僕と?

鬱先生

理由は…なんや

ショッピ

ただ俺が兄さんと帰りたいだけです♪

鬱先生

えっ…

兄さん

ただ俺が鬱と帰りたいだけや

鬱先生

しゃーないなw

鬱先生

?!「なんや…今の……兄さんが一瞬…」

ショッピ

兄さん? どうしたんすか?

鬱先生

いや…なんもない…はよ行こっ…ニコッ

ショッピ

!! やった!!♪

そして ショッピくんと一緒に帰る事になった

ショッピ

それでさww

鬱先生

そうなんやなw

ショッピ

あっ じゃあ俺こっちなんで また明日♪

鬱先生

また明日…

鬱先生

………「あれはなんやったんやろう…」

兄さん…僕が人間不信になって 初めて信用できる 友達いや…親友かな……

けど 今は別々の学校に通ってる…

昔…約束したのに……

鬱先生

兄さ〜ん

兄さん

? 鬱か どうしたんや?

鬱先生

一緒に帰ろうや♪

兄さん

えぇで

鬱先生

___w

兄さん

____www

鬱先生

明日も 一緒に帰ろうや♪

兄さん

……嗚呼…「明日も」…な

優しいし頼りになる兄さん そんな人なのに…兄さんは

僕に何も言わずに…

引っ越して 転校した

鬱先生

………兄さんの…

嘘つき…

鬱先生

このままだと あかんな…早く帰ろっ…

鬱先生

ただいま…

静まった家 そりゃーそーだ 一人暮らしやからな

鬱先生

食欲ないな…今日はいいや…

当たり前のように 食欲がない

けど この日は特に なかった

すぐさま 自分の部屋に向かった

鬱先生

はぁ…もう 寝よっ……

布団に入り 目を閉じる

そのまま 僕は眠りについた

そして 僕の心な中ではこう 思っていた

鬱先生

「また人を信用したいけど…」

信じるのが怖いな…

次回 人間不信になった理由

お楽しみに

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