テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#初心者だからつまんないかも…
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
叶依
碧依
茜音
初奈
先生
先生
そこで教室に入ってきたのは__ 男子だった。
今回の転校生は男子らしい
.ᐣ
茜音
整った顔立ちで、どこか 懐かしく感じてしまう。
気のせいだろうか。 声もあの夢の男の子に…
そんな訳ないよね
先生
私は先生に名前を呼ばれて、 びっくりしてしまい
少し大きな声で『はい』 と言ってしまった。
もちろん、先生も転校生も クラスメイトもくすっと笑っていた。
そしたらいつの間にか転校生が 隣の席に座っていた。
茜音
転校生が小声で挨拶をしてくれて 少し嬉しさもありながら元気に 私も返事を返す。
碧依
そこから午前の授業が終わり、 昼休憩へとなった。
今日も屋上に来て、私は 初奈と一緒にお昼ご飯を食べている。
転校生はクラスメイト達に 囲まれて質問攻めされていた。
初奈
初奈
初奈
初奈はそう言って、今更 笑っている。
でも、こんな生活が 私は好きなのかもしれない。
茜音視点
久しぶりに見たんだ。
転校して教室に入った時、 あの顔…
【碧依ちゃん】だったんだ。 でも碧依ちゃんは気づかなくて…
俺たちが幼馴染なのすら 忘れたのか、初対面みたいな 顔をしててさ
でも、碧依ちゃんからしたら、 【初対面】なんだよな。
だから俺はわざと…
茜音
そうやって、【碧依ちゃん】じゃなく、 【碧依彡】って呼んで 初対面を演じたんだ。
いつか碧依ちゃ… 碧依彡は思い出してくれるかな__.ᐣ
↳NEXT
叶依
叶依
叶依
叶依