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#初心者だからつまんないかも…
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叶依
碧依
茜音
初奈
叶依
転校生の茜音裙が来てから 約3日が経った。
未だにそんな仲良くはなっていない。
でも、授業で隣とペアになる時は ちゃんとペアになってる。
…けど、最近、茜音裙に違和感を感じる。
いや、❴安心感❵がある。 声とか聞くと安心して
懐かしく感じているのだが、
一体何故なのだろう.ᐣ
そんなこと考えていると、 中休みになっていた。
初奈
初奈
碧依
碧依
碧依
『すぐ解決する』なんて 真っ赤な嘘だ。
この違和感と安心感が 一体何なのかは
かなりの時間をかけないと 解決しなさそうだ。
そんな時…
女子生徒
廊下から黄色い 歓声.ᐣが聞こえた。
私は好奇心で廊下を 見に行ってしまった。
廊下を見てみると…
茜音
茜音
廊下には、女子に囲まれる 茜音裙が中心に立っていた。
碧依
その時、中心に立ってる茜音裙と 目が合ってしまった。
茜音裙はこちらに気づくと、 何故か手を振ってくれた。
え… .ᐣどう言うこと.ᐣ なんで私に… .ᐣ
でも…手を振られただけで 安心感が一気に来る…。
初奈
初奈
初奈はそう言って、私の手を引いて 教室へと連れて行ってくれた。
茜音視点
…囲まれてしまった。
教室に戻りたいのに女子が邪魔で…
これじゃ、碧依彡を近くで見れない…
『茜音裙~.ᐟ』とか言ってるから 俺は静かにしよ。と言ったが…
未だに教室に戻れない。 所詮、この女子たちは
顔しか見てない気がする。
そんなことを考えていると、 俺の教室の戸が開いた。
茜音
碧依彡が教室から出て来て、 わざわざ廊下を見に来てくれたらしい
俺は一度視線を外して、 もう一度、碧依彡と目が合ってから
手を振った。
_いつか思い出してくれるかな
俺はあのブルースターの花言葉、 君から聞くまで調べないようにしてる
ちゃんと君からブルースターの 花言葉を聞きたいから__。
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