こちらの作品はnmmnを取り扱っています。 苦手な方、理解のない方はお引き取りください。 iris様のお名前を使用していますが、本作品とご本人様との関係は一切ございません。 青桃 桃くん猫化 ほのぼの 付き合ってる 同棲してる お久しぶりです… 猫派の俺には甘すぎる__
桃
まろ!
青
え、
ある日、目覚めると隣には…
青
ぇ……ね、こ…?
猫耳や猫のしっぽの生えた彼女がいました。
猫派な俺。
猫=かわいい
ないこ=かわいい
猫×ないこ=かわいい×かわいい
猫化ないこたん=くそかわ
青
っ…
青
ないこ…かわいすぎるんやけど…
桃
んなっ、なに、が…?
そう言いながら、ないこの顔はほかほかと赤く染まっていく。
桃
意味わかんないんだけど…
それでも、すぐキョトンとした顔になってそう言った。
え、もしかしてないこ気づいてないんか…?
桃
さ、朝ごはん食べよっ!
まあいいや…
青
おぉ、うまそ、、
ないこのかわいい反応見逃さずに済んだし…!
桃
へへ、めしあがれっ!
青
いただきまーすっ!
そう、手を合わせながら、もしもちゃんボイスでそう言った。
ないこ、今日もかわいいなぁ…
桃
…っは、?
眼をぱちぱちさせているないこの顔は、先ほどより赤い。
あれ、いつの間に声にでてたんや
青
んふ、かわいすぎ、
青
ね、ないこ…
そう言いながら、ないこの方へ向かう。
桃
っひゃ、ぁ!?
桃
な、なにして、
耳を触ると、こうだ。
あぁかわいい、少し抵抗もあったけれど、そんなのはもういらない。
桃
ま、まろ!無言怖い!
青
なーいこっ、
青
起きたときから猫耳と尻尾生えとーけど、それで会社行くつもりやったん?
桃
っど、どーいう…い、み
青
そのままの意味やん
桃
え、
こっそりとっておいた写真を見せると、ないこは恥ずかしさからなのか、机に突っ伏した。
青
今日は…会社行かれへんなぁ…?
桃
まろだって仕事なくせに…
どさくさにまぎれて椅子から降ろして押し倒すなよ…とか言いながらも、結局は受け入れてくれる。
青
じゃあ、猫なないこたん堪能したるからな
桃
ちょ、まだ全然朝なんだけど!?
青
朝じゃなかったらええん?
桃
いいわけないでしょーが、ばかたれっ
軽く拒否られたが、顔が天使すぎるので許そう。
青
んじゃ、会社行ってくるな
桃
…え、休むんじゃなかったの、
青
……
そっこーで電話して有休使った。
END_