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いつものコインランドリー
涼太
綾
涼太
涼太
綾
綾
涼太
綾
涼太
綾
涼太
涼太
綾
涼太
綾
綾
涼太
綾
綾
涼太
綾
涼太
涼太
綾
涼太
涼太
綾
涼太
涼太
綾
涼太
涼太
綾
綾
涼太
綾
胸が
痛かった
彼女がちぎったボタンを
あたし縫ってたんだ
綾
涼太
なんか
部屋にまで来てくれて
少し期待した自分が
バカみたい
綾
月が明るい夜だった
✳︎
次の日はがむしゃらに働いた
本屋さんの空気が好きだ
沢山の本に囲まれて
気づいたらお昼を過ぎてた
綾
咲田さんからLINEだ
咲田
咲田
咲田
綾
咲田
咲田
ため息ひとつ
彼女がいると知っても
会えるのが嬉しいと思う自分がいた
綾
✳︎
夕方になっても
咲田さんからの連絡はなかった
無くなったのかな?
もう外は暗い
とりあえず
いつものコインランドリーでも行ってみよう
思いつきで
コインランドリーの前まで着いたとき
中にリョータと咲田さんの姿が見えた
綾
と思った瞬間
咲田さんがリョータにキスをした
綾
その場から
動けなかった