テラーノベル
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栞菜☔
50
裏 路 地 の 真 ん 中 で
慣れない景色と好かない匂いに
誰かがやって来て 毒味をするまで待っていた
す る こ と は 単 純 で
マニュアル通りな生活を 来る日も淡々と過ごしていた
そういやさ そういやさ
弱 い 音 を 吐 い て る
薄っぺらい人間です
描いた理想像に現実味がないから 近づけないよう生きときます
明 日 も 同 じ よ う 過 ご し と き ま す
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