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yr . nrkr @ 遥菜
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#遥菜の小説
yr . nrkr @ 遥菜
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るしあ
るしあ
夜の薄暗いベンチで、横たわって居る
るしあ
そして、ゆっくりと目を閉じる
まつり
かなた
まつり
かなた
かなた
まつり
かなた
まつり
まつりはかなたが指をさしてる方を向いた
まつり
かなた
まつり
かなた
かなた
かなた
まつり
まつり
かなた
るしあ
るしあ
かなた
かなた
るしあ
かなた
まつり
るしあ
まつり
かなた
るしあ
クロヱ
クロヱ
クロヱ
全力で走ってる
こより
こより
クロヱ
クロヱ
クロヱ
こより
クロヱ
こより
クロヱ
こより
クロヱ
こより
クロヱ
クロヱ
こより
こより
こより
クロヱ
クロヱ
クロヱ
こより
かなた
まつり
かなた
まつり
るしあ
クロヱ
こより
クロヱがこよりの前に手を出し、 こよりはクロヱの後ろに隠れている
かなた
まつり
クロヱ
こより
クロヱ
こより
まつり
クロヱ
クロヱ
かなた
クロヱ
こより
かなた
コメント
3件
第2話、読んだよ…🌙 夜の薄暗いベンチで横たわるるしあの姿がすごく重くて、胸がぎゅっとなった。大人かなた&まつりが優しく声をかけてくれる場面は少しほっとしたけど、クロヱが「殴らない…?」って聞くところがすごく切なかった。こよりも長袖長袖ズボンで隠してる感じとか、何かあるんだろうなって… まだ幼い子たちが夜の公園に居るだけで、もう十分に“助けて”って聞こえる気がしたよ。続き気になる…!