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9月4日(木)

10:00頃…

〇〇は街にあるカフェに来ていた。

〇〇姫【夢主王女】

この店のチョコチップクッキー、とても美味しいわね。チョコチップがとても甘いわね。

すると、そこへつきのが やって来た。

つきの

〇〇!

〇〇姫【夢主王女】

つきの!

つきの

偶然だね!俺もカフェに来てたんだ!

〇〇姫【夢主王女】

私もよ!私は初めて貴方達に出会った時に行ったこの店を気に入っちゃったのよ!

つきの

そうなんだ!

〇〇姫【夢主王女】

あっ!つきのもチョコチップクッキー食べる?とても甘くて美味しいわよ。

つきの

自分で買うから!大丈夫!

〇〇姫【夢主王女】

あら。そう。

チョコチップクッキー購入後…

つきの

あの、〇〇はこの後の予定、何かあるの?

〇〇姫【夢主王女】

いや…。無いと思う…。

つきの

じゃあ、この後、俺とデートしない…?例えば、〇〇の行きたい場所とか…。(照れながら)

〇〇姫【夢主王女】

行きたい場所?う~ん…絶景スポットで良いかしら…?

つきの

絶景スポット!?え~と…ちょっと待ってて!

〇〇に絶景スポットに行きたいと言われたつきのは持っていたスマホで絶景スポットを調べた。

つきの

これはどうかな?夜には綺麗な星空が眺める絶景スポットが良いみたい!どうかな?

〇〇姫【夢主王女】

まぁ!それが良いわ!そこに行きたいわ!

つきの

よし!決まりだね!

つきのがスマホで調べて見つけた のは、夜には綺麗な星空が眺めると言う絶景スポットだった。〇〇は その絶景スポットに行きたくなったので、つきのと絶景スポットに 行く約束をした。

18:00頃…

〇〇姫【夢主王女】

つきの!

つきの

〇〇!待ってたよ!

〇〇姫【夢主王女】

ごめんなさい…。(夜になると私を探しに夜空をうろうろするからね…。行く前に戸惑っちゃった…。)

つきの

あれ?何だか怯えてるような表情してるけど、大丈夫?

〇〇姫【夢主王女】

ああ!大丈夫!大丈夫!さぁさぁ!行きましょ!行きましょ!(動揺しながら)

つきの

ああ…うん…。(〇〇…どうしたんだろう…?)

〇〇とつきのは約束通り、 絶景スポットに向かった。

数十分後、絶景スポットに 辿り着いた。

つきの

おお!ここが絶景スポット!あっ!〇〇!見て!

〇〇姫【夢主王女】

うん?あら!まぁ!

空をよく見ると、そこにはとても綺麗な星空が広がっていた。まるで、宇宙に来たような感じがするとても綺麗な星空だった。

〇〇姫【夢主王女】

とても綺麗…!まるで宇宙に来たみたい…!

つきの

調べて書いてあった通り、本当に夜には綺麗な星空が眺めるんだな!

〇〇姫【夢主王女】

宇宙みたいで、とても美しいわ…!つきの、こんなに美しい場所に連れてってくれてありがとう!

つきの

いいえいいえ…。
(照れながら)

〇〇姫【夢主王女】

ふふっww(それより、早く帰らないと見つかってしまうわ…!)

つきの

あの、〇〇?

〇〇姫【夢主王女】

どうしたの?つきの?

つきの

昨日も言ったけど、改めて俺と付き合ってください!

〇〇姫【夢主王女】

つきの…!(どうしようかな…?つきのは一人目の騎士にしようかな…?)

つきの

〇〇…?

〇〇姫【夢主王女】

はい!喜んで!

つきの

や…やったー!

〇〇姫【夢主王女】

改めてよろしくお願いします!

つきの

こちらこそ、これからもよろしくな!

〇〇は心の中でつきのを一人目の 騎士として選ぶ事に決めた為、 つきのの告白を受け入れた。 こうして、〇〇とつきのは カップルになったのであった。

しかし、〇〇が頭の中でパニックになっていた「夜になると自分を探しに夜空をうろうろする。」「早く帰らないと、見つかってしまう。」とは一体どういう事なのだろうか…?

一体何の事なのだろうか…?

新サブメン達と月のお姫様

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