TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭

愛彩の部屋にて

愛彩

はぁ、この間は最悪だったな〜…

愛彩

しかもあんな言い方をしちゃって

愛彩

ほんと嫌になる

愛彩

私、あのまま防衛隊に入らずに

愛彩

普通の暮らししてたら

愛彩

まだ良かったのかな…

愛彩

ずっとこのままなら

愛彩

防衛隊ともさよならした方が

愛彩

マシって思う考え方しちゃうな〜

愛彩

今現状、私防衛隊の役に立ってないし、

愛彩

せめて恩返ししてからだよね〜

愛彩

私なんかができるわけもないか、

愛彩

屋上行って気持ち落ち着けよ、

愛彩

やっぱりいつ来ても変わらないね〜

愛彩

まぁ変わって欲しくないから、

愛彩

怪獣が居ない平和な世界を作るのが私達防衛隊の使命、

愛彩

でも、私できるのかな、

愛彩

何が正しくて何が正しくないのか分からない…

保科

いつもここにおるな〜

保科

好きやねんな、屋上

愛彩

まぁ、はい…

愛彩

私の少ない数の中にある居場所です

保科

他の隊員達と喋らんのか?

愛彩

私はコミュ障なんです

愛彩

他の隊員達と仲良しこよしはできません

保科

まぁ余り絆深めてもあれやからな〜、

愛彩

私は隊員達とも仲良くしないし、

愛彩

怪獣‪✕‬号を倒す事だけに専念するまでです、

保科

……

保科

そうか、

遅くなりすみません

NEXTいいね数 ↓ 70いいね🩷

副隊長と私の関係

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

262

コメント

1

ユーザー

続きまだかな〜 (結構早めに見れた)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚