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け ん か.

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け ん か.

1 - け ん か.

♥

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2020年11月14日

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こんち

ベット届いたよッ

雰囲気とかダサいのは 置いといて

なんか、背もたれついてて ソファーみたいになるんよ!

これは感謝😢✨

はい それでは 今日は書き方を変えて おおくりいたします()

それではどぞー

side : ××。

瑠宇:...もう知らない..

そう言いぷいっ と 顔を背ける瑠宇

そして_

瑚緑:ごめんって...

と、瑠宇に何度も謝る瑚緑

その表情からは眉を下げ, 焦りを見せていた

なぜこうなったのか

事の発展は数時間前______。.

side : 瑚緑。

瑠宇:今日楽しみですね!

そう言い満面の笑みを 浮かべる瑠宇

瑚緑:ぇ,? ぁあ、、..そうだね.

なんてそっぽを向きながら 返事をする なんでそんな冷たい態度なのか と聞かれればいつも通りな 気もするが今日は違う

なんでか。て...? それがさ...、、 なにが楽しみかが ...全く分からないんよ.、

カレンダーを確認しても 予定は書かれておらず, 携帯でも予定表を見るが 赤で休日 と記載されているだけ だった

他になにかないのだろうかと 考えても約束した覚えもない. .....気がする.

瑚緑:.........

これはやらかしたな と 自分の中で悟り, 冷や汗が流れる

そんなことを思っている間にも 時間は過ぎていき,ついに 言われてしまった

瑠宇:さ! 瑚緑ちゃん!! 何の日か ちゃんと覚えてますよね!!

瑚緑:...

言い返す言葉もなく, 目を逸らす

そして言われるだろうと思っていた言葉

瑠宇:...覚えてない...の?...

瑚緑:...ごめん...! なん,,だったけ...?

下手な事を言わないよう 表情伺いながら聞き出す と___,

瑠宇:っ......

瑚緑:...ぇ.

瑠宇はいつの間にか 瞳に涙を零れそうなほど 浮かべてこちらを見てきた

どう対処するべきなのか,

言葉が見つからず, 瑠宇の前でオドオドしていると ドンッ と机に思いっきり手を 着いた音に肩をびくつかせた

瑚緑:......瑠,瑠宇...ちゃん...?.........

手を付き俯いたままの目の前の 恋人にビクつきながらも 問いかける

瑠宇:...も...いい...す.

瑚緑:へ?

瑠宇:っ! ...もういいですよ!! 瑚緑ちゃんは僕より, 大事な事があるん ですもんね!?

瑚緑:は,?

ここでその言葉を言った意味を しっかり考えていればよかった が,何も考えていなかった瑚緑は その言葉に馬鹿みたいに反応 してしまったのだ

瑚緑:...あのさ,そんな事で泣く 瑠宇くんも瑠宇くんでしょ

瑠宇:なッ......、、

瑚緑:大体,大事な事だったなら カレンダーにでも 書いときゃぁ,いーじゃん

と,全て言いたいことを 言い終わった頃には 瑠宇の蜂蜜のような色の 瞳から,ひとふた筋と涙が零れていた

我に返ったのは遅く, 瑠宇は何も言わず,作業部屋へと 入って行ってしまった

取り残された瑚緑は, やってしまった後悔に浸っていた

瑚緑:......はぁ,, 何回好きな人 泣かしてんだよ...

side : 瑠宇。

ばか。 ばかばかばか,

忘れてしまったのは カレンダーに書いても置かなかった 自分が悪いと思う.

だが1番傷ついたのが "そんな事 " と 言われたこと

自分の中では そんな事 なんかじゃない 大事な事だった

その傷に我慢できず, 瞳からは開いた傷口のように 涙が出て仕方なかった

誰かに相談しないと この傷口からの物は 治まらないと思い,携帯を 取り出し赤いアイコンが目立つ 彼に助けを求めた

電話は案外早く繋がり 2コール目で彼の声が聞こえた

××:もしも~し? どしたぁ〜?

瑠宇:...ちょっとだけ聞いて...。 ...梨衣,

side : 瑚緑

どうするべきなのかも 全く分からず, 彼の入っていった扉の前で ノックをするべきか 迷っていた

怒っていないだろうか. 何よりノックをしたところで 話を聞いてくれるだろうか

と,男げの無いことを 思っていた時だった

ガチャ

:..ビク....

扉の開きと同時に出てきたのは, 目を赤くした彼だった

急なことに謝ることも出来ず 瑠宇ちゃん と彼の名前を呼ぶ

瑠宇:......ごめんなさい...、

瑚緑:...へ、

謝るべきなのは瑚緑のはずだ それなのに瑠宇がいち早く 謝ってきた

瑠宇:僕...感情任せに なりすぎました...

眉を下げ,明らかにしゅんと した表情でこちらを見つめる

瑚緑:......瑠宇ちゃん...

瑚緑:僕のほーこそごめん. 瑠宇ちゃんの事考えずに 酷いこと言って...

瑚緑が珍しく謝ったことに びっくりしたのか一瞬目を見開く が次に目を細めやさしい笑みを 浮かべた

瑠宇:これで仲直りね...??

そう言い上目遣いを 使ってくるこいつは小悪魔だな なんて思いながらも うん、仲直り と 瑠宇に甘い瑚緑

瑚緑:.....今日は離さないから.

瑠宇:えへ//... 僕も瑚緑ちゃん から離れません.//

結局なんだかんだあって 仲のいい2人であった

梨衣:俺の出番なんだったんだよ()

はい、おわります

この書き方難し() からもう二度とせんわ((は

はい、 最近のストーリー ブクマしてくれる方はいるんだけど ♡くれる方少ないから, ブクマするならついでに♡も なんぼか押して欲しいな...((

それではまたー

伸びなかったら消すやつ

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