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冷凍食品
あわ。
主
主
主
主
ご本人様には関係❌ 地雷の方はここでバック キャラ崩壊にご注意を…
主
主
みこと
こさめ
こさめ
みこと
こさめ
らん
らん
みこと
こさめ
らん
みこと
らん
らん
みこと
こさめ
らん
こさめ
らん
らん
こさめ
らん
みこと
みこと
らん
みこと
すち(カミサマ)
すち(カミサマ)
すち(カミサマ)
こさめ
すち(カミサマ)
すち(カミサマ)
みこと
こさめ
みこと
すち(カミサマ)
すち(カミサマ)
みこと
すち(カミサマ)
すち
みこと
きっと、これでいい。
みこちゃんが笑顔になれる場所があったら、それで。
みこと
こさめ
みこと
すちさん。
ここに来てからは、話す機会は少なかったはず。
でも、なんで俺のことをあだ名で呼んだんだろう。
俺は昔、すちさんに会ったことがある……?
こさめ
こさめ
みこと
みこと
こさめ
みこと様。
彼はきっと、覚えていない。
ここではカミサマの私が_いや。
"俺" が、現実で "みこちゃん" と出会っていたことを。
すち
すち
すち
あれは、俺がまだ小学校低学年の頃。
なんにもできなかった俺は、父さんに怒鳴られ、母さんに呆れられ。
昼寝をしていた時に、外に捨てられていた。
そんな時、手を差し出してくれたのが、みこちゃんだった。
みこと
みこと
すち
みこと
みこと
すち
みこと
みこと
すち
みこと
すち
みこと
みこと
すち
ちょっと天然なところもあった。
だけど、あの時の俺にはお兄さんに見えた。
歳は一緒なはずなのに。
それを感じさせない優しさと温厚さにずっと憧れてた。
ある日の夜。
祭りに出かけていて、迷ってしまった。
みこちゃんとも連絡が取れない。
そんなときに俺は、大事な記憶が抜け落ちた。
それまで気づいてきた思い出が、鳥居をくぐった瞬間に消えていった。
そこから俺は、人前に立つ時はずっと "カミサマ" 。
すち
きっと、みこちゃんのことだ。
俺が救われていたことも、出会っていたことも、覚えていないだろう。
でも___
見つけて欲しい。
そう思ってしまうのは、おかしなことなのだろうか。
すち
すち(カミサマ)
すち(カミサマ)
すち(カミサマ)
主
主
♡100!
主
主
主
完結まであと____
2話