TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

次の日_

夢乃

…んぅ…

夢乃

いてて…

夢乃

昨日の殴られた痛み。

夢乃

まだ残ってる…。

夢乃

仕方ない。

夢乃

今日は休むしか…。

夢乃

ママー…

ママ

はい?

ママ

顔、大丈夫?

夢乃

その事なんだけど…

夢乃

痛みが残ってて…

夢乃

だから…

夢乃

休ましてくれない?

ママ

……

ママ

…分かったわ。

ママ

痛いんでしょ。

ママ

仕方ないわ。

ママ

安静にしてなさい。

夢乃

ありがとう。

夢乃

じゃあ…

ピンポーン

夢乃

…!

ママ

あら誰かしら。

ママ

は〜い…。

ママ

あら…誰かしら

Nakamu

あっ…

Nakamu

夢乃ちゃんの友達です。

ママ

そう。呼んでくるわ。

夢乃

…なんですか?

Nakamu

いや学校来るんかなって

夢乃

今日は…行きませんけど…。

Nakamu

そうか…。

Nakamu

顔…大丈夫?

夢乃

夢乃

そんなの関係ありません。

夢乃

それでは…。

Nakamu

まって…!

夢乃

Nakamu

学校でいじめられても…

Nakamu

俺が守るから。

夢乃

夢乃

そう。

夢乃

ありがとう。

Nakamu

安静にな。

夢乃

はい…。

夢乃

それじゃ…。

ガチャ

夢乃

はぁ…

『いじめられても 俺が守るから。』

夢乃

なんで…知ってるの…

夢乃

守るって…なに…?

今日1日中

その言葉の意味を 考えていました。

でも…結局意味は 分からない。

Nakamu

俺が夢乃を守る…。

Nakamu

何言ってんだ俺…!

Nakamu

でも…。

Nakamu

好きな人の為には…。

"かっこいい所 見せないと"

【完結】私と彼の思い

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

40

コメント

2

ユーザー

うひゃひゃひゃひゃ(*゚∀゚) nakamuraさ~ん

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚