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✩.。……………………⚠︎…………………… 。.✩ 本作品は二次創作、およびフィクションとなります。 不快に思われる方は、ご視聴をご遠慮ください。 ご本人様との関係は、一切ございません。
ぴこんっ .ᐟ
桃
桃
黄
黄
桃
黄
とまあ平然を装ってはいるが
今日のるぅとの様子が気になって仕方ない
桃
、、と、声をかけようとしてやめた
なぜだろう
自分でもわからない
ぴこんっ .ᐟ
ぴこんっ .ᐟ
そうこうしているうちに、続々とメンバーが集まってきた
黄
るぅとはいつも通りに見える
桃
"いつも通り .ᐣ
桃
あいつの"いつもって
どんなのだっけ .ᐣ
赤
紫
青
橙
黄
黄
桃
桃
赤
青
橙
黄
紫
みんな/は~い .ᐟ
会議も終わりに近づいてきた
あとは───、
紫
赤
紫
橙
青
なんとオリ曲をだす流れらしい
作詞などはどうするのだろうか
桃
紫
青
赤
ここで断ったら雰囲気が悪くなってしまう
だから僕は"笑顔で、
黄
橙
紫
むりはしないで、.ᐣ
そんなの無理でしょ、
心配してくれているとわかっているのに
素直に受け入れられない。
僕はそんな自分が"嫌いだ
紫
紫
紫
青
橙
気がつくと会議は終わっていた
ぴこんっ .ᐟ
ぴこんっ .ᐟ
次々と退出の音が聞こえる
黄
ぴこんっ .ᐟ
やっと終わった
あまり内容は思い出せない。
僕の目の前に残ったのは
あのときの自分が残したメモのみ
まただ、
また、僕の"仮面が崩れる音がする
零れる"不敵な笑みには構わず
僕はそっと目をとじた。
───月明かりは厚い雲に遮られ、 僕を照らすものはなかった
Next ❥・・♡10. 三章、達成ありがとうございます›⩊‹ よかったら♡.🌾残していってください .ᐟ
のびない…т_т
コメント
1件
読了しました🌙 るぅとの「平然を装う」けど心の中では違うっていう、そのギャップがすごくリアルで苦しくなった…。特に「仮面が崩れる音」の表現、すごく刺さりました。周りは気づいてないふりしてるんだろうなって思うと、余計に胸がぎゅっとなる。 オリ曲の話で笑顔で「いいよ」って言うところ、本当に心情が伝わってきて、もっと見守りたくなりました。 続き、ちゃんと受け取らせてください🤍