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ワイ

うわぁぁん

ワイ

ごほっがはっ

ワイ

猗窩座殿ぉぉおおおお、あたい絶てぇがんばるからぁぁぁぁ

ワイ

大好きだよぉぉぉぉ

ワイ

頑張るよぉぉぉぉ

ワイ

でももう無理かもだよぉぉおおお

そう言って今日も剣を振るう

ワイ

うえっええええん

そんな者が鬼を狩る様、 見た人ややられた鬼でさえ吃驚している

ワイ

猗窩座殿ぉぉおおおお(また)

そんな者は、 雪の呼吸を使う、雪柱では無いものの

そしてこの剣士にふたつの意味で鬼は恐怖することになる

ワイ

猗窩座殿ぉぉおおおおうわぁぁぁあ

1つは風の呼吸特有の速さと地面を戦慄のように早く抉る者 そして水の呼吸特有の技の流麗さのふたつを併せ持つ 恐怖するのは風の呼吸の「ズダダァァ」という効果音が着きそうな轟音である

ワイ

中指奉るぜ、鬼共めぇええええん

何こいつこわひ

2つ目は剣士自身である。 剣士は美丈夫である 本人が繊細なのに加え猗窩座と会った時の記憶がかなりトラウマ級だったわでほとんどないている(善逸も吃驚) さっきも叫んでいたように、苦しくなったら 「猗窩座殿ぉぉおおおお」と小さい頃助けてもらった人の名前を泣き叫びながら首を切って来るのである 恐怖しかない

(しかしこいつ、泣き叫ぶくらいで本当は強くないんじゃないか?)

血鬼術

蔦絡み

地面から植物のツタが足に絡まる

ワイ

(なんか触手みたいで気持ち悪いな絶たなきゃ)

ふぅぅぅぅううううっ

雪の呼吸、それは 風の呼吸から派生され、水の呼吸と混ぜ合わせたもの

ワイ

(雪の呼吸・伍ノ型)

ワイ

散華恋晴

(斬られた!?俺の、日輪刀もを側面から折ってしまう蔦を!?)

散華恋晴とは 散るような刀の斬撃を花弁のように鬼に食らわせる という技である その鬼は早すぎる花弁の斬撃と予測不可能な花びらの向きで 混乱してしまう

非常にとある呼吸に似ているようなものであるが 彼女はそれを知らない

ワイ

あ"あ"·····(叫びすぎて喉いてぇ)

.......(なんだよ俺はこんな叫びっぱなしの餓鬼にやられるのか?)

(.......おれは、おれ、は)

じゅうに、ほめられたかった、の
に、、、、

ワイ

.......

ワイ

(猗窩座.......殿)

ワイ

のどいだいよ

ワイ

だずげでよ

ワイ

ひっぐ、ずずみぃ

ワイ

(あかざ、どの)

ワイ

傷ちょっと深いよ

ワイ

猗窩座殿

ワイ

たすけてよ

ワイ

ねぇ

ワイ

.......やく、そく

ワイ

.......

杏寿郎

大丈夫か!

杏寿郎

少女!少しいいか!

ワイ

!.......まさか

ワイ

.......煉獄?

杏寿郎

はは、相変わらず君は俺のことをその呼び方で呼ぶのだな!

ワイ

何しに来た。

杏寿郎

ちょうどここが俺の担当区だったからな!

ワイ

そうだったか。しかし何故ここに?

ワイ

猗窩座殿でも見つけたか

杏寿郎

君の言う猗窩座が何者かはわからん!だが君が言う
「全身に痣のような文様がある鬼」を探せるように
尽力する!

ワイ

アリガトさん

杏寿郎

ところで、きみはまだ"柱にならないのか"

ワイ

.......猗窩座殿が俺の討伐する筈だった鬼を殺した

杏寿郎

はははっ何故だろうな!

ワイ

色々あるんだろ、猗窩座殿も

ワイ

綺麗で、べっぴんさんなのに

杏寿郎

彼は男だろう!

ワイ

べっぴんさんはべっぴんさんだぞ煉獄

ワイ

·····あと

杏寿郎

なんだ!

ワイ

この前カマドっていう奴が入ってきたんだっけ

杏寿郎

うむ!

ワイ

話を聞く限りじゃあ、

羨ましいねぇ

杏寿郎

何か言ったか!

ワイ

言ってない。

杏寿郎

では俺は逝く!ではまたな。

ワイ

.......煉獄

杏寿郎

なんだ!

ワイ

お前は

ワイ

近々猗窩座殿に逢うかもしれない

杏寿郎

…そうか

杏寿郎

それは楽しみだな!

ワイ

.......その時は

ワイ

伝えて欲しいことがあるんだ

杏寿郎

.......

猗窩座

お前も、鬼にならないか?

杏寿郎

.......(少女よ)

杏寿郎

(俺は君の言葉を━━━━━━)

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