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最強の潔

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最強の潔

9 - 第8話潔過去

♥

653

2024年05月06日

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莉音

お待たせしました

莉音

今日は潔の過去編です

潔(幼少期)

おかあさん公園行ってきます!

伊世

いってらっしゃーい

潔(幼少期)

ポンポン

潔(幼少期)

シュッ

潔(幼少期)

ポス

モブ

ねーねーサッカーしよー

潔(幼少期)

いいよー

潔(幼少期)

タッタッタッタ

潔(幼少期)

クルリン

モブ

よっちゃんすげー!

モブ

とまらねぇ!

潔(幼少期)

ありがと

モブ

でも強すぎてつまんなくない?

モブ

わかるー!

モブ

キャハハ

潔(幼少期)

……

潔(幼少期)

(そっか強すぎるとみんなつまんないんだ)

潔(幼少期)

(それならおれは弱気になればいいんだ)

潔(幼少期)

(そしたらみんなと)

楽しくサッカーできる

数ヶ月後

一世

よっちゃん

潔(幼少期)

ん?なーに?

一世

お父さんお仕事で移動しなきゃ行けないんだ

潔(幼少期)

そーなの!

潔(幼少期)

がんばってね

一世

それでなんだけど引っ越さなきゃ行けないんだ

潔(幼少期)

そうなのー?

一世

鎌倉まで行くんだ

一世

みんなで

潔(幼少期)

やったー!

一世

そこではサッカー楽しめると思うぞ

潔(幼少期)

なんで?

一世

よっちゃんと同じくらいの年で上手な人いるからさ

伊世

良かったねよっちゃん!

潔(幼少期)

うん!

一世

明日出発だからね

潔(幼少期)

はーい

俺は引越し先の鎌倉でもサッカーをした

ここら辺で最も豪邸だったらしくそこに誰かが住んでるって噂もたってた

実際住んでたけど笑

潔(幼少期)

行ってきマース!

伊世

いってらっしゃーい

潔(幼少期)

ポンポンクルッボン!

???

兄ちゃんあの子凄いよ

???

そうだな……

???

なぁ!

潔(幼少期)

∑(O_O;)ビクッ

潔(幼少期)

なーに?

???

俺とサッカーしようぜ!

潔(幼少期)

いいよ〜

冴(幼少期)

俺は糸師 冴

冴(幼少期)

それでこっちが弟の凛だ

潔(幼少期)

俺は潔 世一!よろしくね

よろしくね潔!

冴(幼少期)

よろしく

潔って強い?

潔(幼少期)

わかんなーい

兄ちゃんねすっごい強いんだよ!

潔(幼少期)

そうなの!?

潔(幼少期)

俺今からそんな強い人と勝負するの……

いや?

潔(幼少期)

嬉しいけど、負ける気しかしない

がんばれ!潔!

冴(幼少期)

凛、合図頼む

わかったー!

潔(幼少期)

ボールはそっちからでいいよ

冴(幼少期)

わかった

先に点取った方が勝ち!

よーい!スタート!

この日、この時久しぶりにサッカーが楽しいことを思い出した

そして

潔勝ち!

凄いよ潔!兄ちゃんに勝つ人いないもん!

冴(幼少期)

さすがにそれはいるぞ

潔強いね!

冴(幼少期)

そうだな

冴(幼少期)

それに、こんなに強いやつと戦えて“楽しかった”

初めてだった

“強すぎてつまらない”

そんな言葉じゃなくて

“楽しかった”って言われて嬉しかった

潔(幼少期)

ポロポロ

潔!?

冴(幼少期)

どうした!?

冴(幼少期)

俺ら変なこと言ったか?

冴(幼少期)

潔が傷つくようなこと言ったか!?

潔(幼少期)

((-ω-。)(。-ω-))ウウン

潔(幼少期)

そうじゃないズビッ

潔(幼少期)

嬉しいんだ

潔(幼少期)

おれ今まで“強すぎてつまんない”しか言われたことなくて

潔(幼少期)

“楽しかった”って言ってくれて嬉しいんだ

兄ちゃん俺...

冴(幼少期)

凛俺も同じこと考えてた

(懐かしいな)

(凛と冴のおかげで今の俺がある様なものだし)

(あの二人には感謝してもしきれないな)

それから数年後俺たちは高校生になった。冴は中学に進学すると同時スペインに行ってしまった

世界一のストライカーになるために

それ以降冴は帰ってきていない

今でも俺たちはサッカーを続けてる

そんなある日

ただいまぁー

伊世

おかえり〜よっちゃん

伊世

そういえばよっちゃん宛に手紙届いてたわね

伊世

手洗ったら見てみて〜

はーい

ペラッ

潔 世一、俺のところでサッカーをしないか?俺たちバスタードミュンヘンはお前を待っている。 ノエル・ノア

お母さん!!

伊世

なーにー?

ののののノエル・ノアか、から手紙だよこれ!

伊世

ノエル・ノアってあの世界一の?

そう!すっげー!

ドイツで、サッカーしないかって来た!

伊世

よく分からないけど!行ってきなよ!

伊世

でも、凛くんひとりぼっちになっちゃうわね

一世

そうだな...

うわ、びっくりした

いつからいたの笑

一世

世一が手紙で興奮してるところから

最初からじゃん笑

明日凛にお別れ言ってくるな

一世

おう

あ!いたいた!凛〜!

潔!

今日もサッカーしようぜ!

その事なんだけどさ

なんかあったのか?

俺、明日からドイツに行くんだ

...は?

潔も俺を捨てるのか?

俺が、、要らなくなったのか、、?

そんなんじゃないよ

また戻ってくる

約束

凛もおいでよ?

あぁ

日本代表になってW杯で会おうぜ

おう

待ってる^^

頑張ってね潔

凛もな!

最後のサッカー楽しもうぜ!

それから俺たちは日が暮れるまでサッカーをしていた

凛来てくれるなんて

当たり前

幼馴染の見送りぐらい来るっつーの

冴に似てきたなニコ

行ってきます

世界一のストライカーになるために!

伊世

行ってらっしゃい

一世

行ってこい

行ってらっしゃい潔

(涙を堪えろ、また会えるんだ)

(潔にも兄ちゃんにも)

トコトコ(((((*´・ω・)

背景変わんないのは気にしないで

ここがドイツか

ノア

『潔世一だな』

はい、そうです

ノア様

ノア

『これをつけろ』

(ドイツ語あんまり分からない)

装着

!!

ノア

『これで分かるようになったろ?』

『はい!ありがとうございます!』

ノア

『それを付けていてもドイツ語は勉強しろ』

『はい、ノア』

ノア

『今日からお前は寮生活が始まる』

ノア

『この寮にいるカイザーとネスだ』

ノア

『仲良くしてやれ』

『よ、よろしくお願いします』

ネス

『よろしくお願いします』

ネス

『えっと、、』

『潔世一です』

ノア

『俺はこれで失礼する』

ネス

『はい、ノア』

ネス

『申し遅れました世一、私はアレクシス・ネス』

ネス

『ネスとお呼びください』

カイザー

『俺はミヒャエル・カイザーだ』

カイザー

『よろしくな世一』

『あぁよろしく』

『俺今から荷物片付けるからうるさくなるけどごめんな』

カイザー

『大丈夫だ』

ネス

『手伝います』

『ありがと、ネス』

ネス

(キュン)

ネス

(え?キュン?なぜ僕が?)

『どした?』

ネス

『いえ、なんでもありません』

カイザー

『俺は自主練してる』

ネス

『わかりましたカイザー』

カイザー

『あ、後でここ案内してやる』

『!!ありがとカイザー!』

カイザー

(キュン)

カイザー

(まさかこの俺がこいつにしかも初対面で恋に落ちるとは)

ネス

『カイザーはここにいるはずです』

『へーいつもここで練習してんの?』

ネス

『はい、基本ここで練習してます』

カイザー

『世一ィ来たか』

ネス

『一通り案内させました』

カイザー

『そうか、ならこれから俺と1on1で勝負しろ』

カイザー

『先に1点奪った方が勝ちだ』

『じゃあボールは今持ってるカイザーから』

カイザー

『本当にいいのか?』

『いいよ』

ネス

kickoff

カイザー

シュッタッタッタッタ

(凛と冴とはまた違うな...だが!)

ポン

ネス

『カ、カイザーのボールをとった!?』

ネス

『ありえない!』

(あーどフリーだ)

ボン!

カイザー

『クッ』

『わーおいまの取られたの初めて』

カイザー

『これはやりがいあるなぁ!』

『そっちこそ』

結果 1-0で潔の勝ち

カイザー

『お、俺が負けた_| ̄|○ il||li』

ネス

『世一恐るべしです』

そんな感じでバスタードミュンヘンに所属した

それから、ロキとの所属してるとこと殺りあってロキと仲良くなった

オフの日被った日なんかよくお互いの国行き来して遊んだり

そんなある日

モブ

『お前、強いからって所属初っ端からノアに気に入られてさ』

モブ

『調子乗ってるの?』

モブ

『カイザーたちとも仲良くてさ』

『だから何?』

モブ

^^💢

モブ

ボコ

クッ

モブ

『イキってんじゃねぇよ!』

『別に良くない?ハァ』

『カイザーたちと仲良くしたいなら仲良くすればいいし』

『ノアに気にいられたいなら、それなりに努力すればいいじゃん』

ハァハァ

モブ

『簡単にそんなこと言って俺はお前みたいに才能ねぇからそれが出来ねぇんだよ!』

モブ

『だからお前が消えれば俺が1番なのに...』

モブ

『全部お前のせいだ...』

モブ

『お前が来なきゃ、こんな事にはなんなかったんだよ!』

『あっそ、ハァ』

こんな虐めがあったり、酷い時は

モブ

グサ

『カハッ』

モブ

『お前はそのまま〇ね!』

バン!

『ネス...カイ...ザー』

。。。(lll __ __)バタッ

カイザー

『ネスすぐに余市を医務室に連れてけ』

ネス

『わかりましたカイザー』

ネス

タッタッタッタ

カイザー

『俺はな知ってるんだ今まで世一がこうなってること』

カイザー

『世一が自分から言うと思ったから黙っていたが』

カイザー

『もういいよな?』

モブ

『Σ(っ゚Д゚;)っヒッ』

この後はご想像におまかせします

それ以降、俺はカイザーに話す時だけ口調が悪くなってしまった

こんなにも優しくしてくれたのにな...

多分トラウマなんだと思う

俺の事虐めてたけどそれでも同じ仲間を傷つけたから

今更謝ったって許してくれないだろうな...

莉音

266タップお疲れ様でした

おい

莉音

俺とカイザーの関係どうなってんの?

俺あんな口調カイザーとネスにしたことねぇんだけど

莉音

そう、それは私も途中から思った

莉音

いつもはメタメタ仲良しコンビなのに

ボコ

莉音

0(:3 _ )~

本当にこんな関係じゃないからな!

見てくれてありがとうな!

これからも

このバカ主を

よろしくな!

この作品はいかがでしたか?

653

コメント

4

ユーザー

(-ω-;)アレ? 世一の親って「一生」と「伊世」じゃなかったっけ?

ユーザー

初コメ、フォロー失礼します。m(_ _)mカイザー優しかった時惚れちゃうのでは?

ユーザー

モブ達はつよくなればいいのにな 何もしない人はダメだよ(`・д・)σ 続き待ってる!

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