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tgat
「大好きという気持ちを言えなかった」
tg
大好きな人がいじめられているのに
声をかけれなかった
tg
at
あぁ、また、また
見て見ぬ振りだ
tg
この時、嫌な予感がした
椅子を引きずって立って
“屋上”まで走った
がたっと音がして
屋上のフェンスに足をかけた俺の大好きな人
俺はやっとの思いで屋上のドアを開き叫んだ
at
息が荒く、掠れた声で
大好きなひとを止めた
tg
苦しそうな、悲しそうな
そんな瞳と声で
俺は泣いた
at
泣きながら大好きな人へ謝罪を述べる
tg
tg
“大好きな人“と聞いて
一気に思いが上がってきた
tg
tg
tg
そう言って、フェンスから飛び降りた
その瞬間、ドシャッと
嫌な音がした
at
下を見ると
笑顔で血塗れの大好きな人がいた
at
at
mz
急いで階段を上がってきた大親友のmzが
俺のことに気づいた
mz
at
mz
mz
mz
このあとたくさん泣いて
眠ってしまったらしい
あれから帰ったあと
もう一回学校へきて
大好きな人へと向かった
at
at
at
tgが付けていたものを見つけて
それを一個ずつ丁寧にとった
at
あれから早一年
tgが付けていたものは玄関に飾り
学校に行くときに
ありがとうと述べて
学校へ行くようになった
来世は付き合えますように
tg
at
そう聞こえた
だから、tgの分まで生きようと思います
end
ごめん73タップだ