平野紫耀
小さくうずくまって 両耳をふさいでいる
平野紫耀
肩をトントンと叩くと
〇〇
目を開けるとそこにはしゃがんで 私のことを見つめる紫耀がいた
〇〇
平野紫耀
〇〇
ギュッ
平野紫耀
平野紫耀
来て良かった。)
ピカッ‥‥ゴロゴロゴロ!!!!!
〇〇
ぎゅうっ
ハグした状態で 俺の服を強く握ってくる
平野紫耀
安心するように優しく背中をさする
〇〇
平野紫耀
リビング行こ?
くっついていた身体を離して 手を繋ぐ
〇〇
平野紫耀
ちょっと待ってて!
暖かいものでも入れようと思って 繋いだ手をはなしたタイミングで
ッゴロゴロゴロ‥‥!!!!!
バッ
停電か?電気が消えた
〇〇
どこ‥‥ッグズ行かないでっグズッ
まだ気配を感じるぐらいの 距離にいるのに
必死に男を探す〇〇を聞いて 子供のときの記憶がフラッシュバックしてるんだって思った
もう一回〇〇を抱きしめて安心させる
平野紫耀
ここにいる、どこにも行かないよ!
〇〇
平野紫耀
ポケットから携帯を取り出して ライトをつける
〇〇
平野紫耀
これ俺が最近気になってる
スローロリス!!!!
平野紫耀
スローロリスの画像見せたら、 ちょっと忘れられるかな?
〇〇
平野紫耀
〇〇
平野紫耀
〇〇
平野紫耀
停電になるぐらいの一撃だったけど、 あの一撃がピークだったみたいで
雷は鳴りやんでただの雨に 変わっていった。
パッ
動物の話をしてたら電気がついた
〇〇もだいたい落ち着いた
平野紫耀
〇〇
平野紫耀
〇〇
平野紫耀
〇〇
平野紫耀
離れたりしない。
暗闇の中で〇〇が本気で俺のことを 〇〇のお母さんお父さんに重ねて、 居なくなったんじゃないかって 怯えてた気がして伝えようと思った
〇〇
平野紫耀
手を広げて〇〇を呼ぶ
〇〇
平野紫耀
今日はお泊りしちゃおっかな〜
〇〇
平野紫耀
平野紫耀
〇〇
平野紫耀
お布団お布団〜♪
〇〇
最後まで読んでくれてありがとう!
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それでは バイチャ👋