テラーノベル
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コメント
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この第5話、すごく好きです。深夜1時を過ぎて「明日学校なのに」と言いながら、それでも誰かに「おやすみ」を伝えたくてスマホを開いている——ktyさんのその感じ、ものすごくリアルで胸にきます。句読点や空白の使い方で伝わってくる息遣いや間合いが、まるで本当に誰かのチャット画面を覗いているみたい。おやすみ、って送ること自体がもう立派な「今日を終わらせる儀式」ですよね。天気の話と頭痛の話がポツポツ続いて、最後に「ぁ、おやすみ」で締める流れが、日常の温度そのものでした。短いけれど、とても深い一篇。
kty / nrkr
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