とにかく走った。
早く会いたい
もうすぐ、
凪 。
凪 。
返事が聞こえない。
凪 。
凪 。
凪 。
凪 。
凪 。
家のどこを探しても れお は居なかった
凪 。
凪 。
凪 。
凪 。
いつもなら普通電波あるのに、
テレビでもつけるか、
凪 。
どのチャンネルも砂嵐だった
やっぱり何かがおかしい。
俺は今までの事を少し思い返した
まずはここに来るまでの間俺は人を見てない。
いつもなら何人かとすれ違ったりしていた。
でも今日はそれがなく まるでこの世界に 人間 は 俺だけなんじゃないかと思うくらい
静かだった。
あとは電波がない
これに関しては俺はなんも分からない。
ものすごく不便
凪 。
凪 。
明るいですが 夜 です
凪 。
凪 。
玲王 。
玲王 。
凪 。
玲王 。
凪 。
凪 。
玲王 。
凪 。
凪 。
玲王 。
凪 。
玲王 。
凪 。
そんなことを思い返してるうちに 俺は眠りについた。
朝起きても れお は居なかった
俺はこれからどうしようか考えた
とりあえず、辺りを探索しよう、
俺以外に本当に 人間 が居ないのか
その後に れお を探しに行こう、
凪 。
凪 。
指輪、
凪 。
俺は 指輪 を れお と お揃いのネックレスにつけた
リュックの中のもの
ゼリー 3つ ペットボトルの水 1つ ライト🔦 絆創膏、消毒液
そして
れお の書斎にある 拳銃 とその 弾薬
凪 。
まぁいっか、
家出よ。
凪 。
凪 。
(( 足音
凪 。
俺は足音のする方に目をやった
🧟♀️
凪 。
人間 じゃない。
🧟♀️
凪 。
俺は近くにあった大きめの建物に逃げた
何とか撒けた。
少し休憩、
??
凪 。
??
喋ってる 、 俺以外の 人間 ?
ふぉんに。
ふぉんに。
ふぉんに。
ふぉんに。
ふぉんに。
ふぉんに。
ふぉんに。
ふぉんに。
♡𓂃 𓈒𓏸 50
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続き待ってます !