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廊下
面談を途中で切り上げ 窓の外の事故のこともあり 急遽、私達は帰宅の 準備をした。
蠍
蠍
気休め程度に彼女の言葉を受け止め 私達は学校を後にした。
街中
柩巳さんが日用品を買うとのことで 途中、繁華街へ行った。
しかし、街中はいつもと 様子が違った。
男性A
女性A
あらゆる店の商品が地面に散乱し 人間同士は殴り合い、罵り合い 目を背けたくなるような 悲惨な光景が広がっていた。
柩巳
と、背を背けようとした時だった。
男性B
と、ガラの悪そうな男2人組に 目をつけられた。
男性C
柩巳
男性B
男性C
閻魔
私は恐怖のあまり 言葉が出ず、どうして良いか 分からないで立ち尽くしていた。
柩巳
男性B
男性C
男性B
その時だった。
ドパンッ
と、片方の男の両腕と もう一方の男の両足が 爆散し、赤い血飛沫が 飛び散った。
男性B
男性C
「言っただろう、容赦はしないと」
その言葉と同時に現れたのは この出来事の元凶だった。
柩巳
柩巳
侵略者
侵略者
侵略者
柩巳
侵略者
閻魔
侵略者
侵略者
そう言うとその2人組を 跡形もなく血溜まりに変えた。
侵略者
柩巳
閻魔
閻魔
閻魔
侵略者
侵略者
閻魔
侵略者
閻魔
侵略者
侵略者
侵略者
柩巳
侵略者
侵略者
侵略者
閻魔
柩巳
そして私は侵略者を横目に 柩巳さんと一緒に家路を急いだ。