テラーノベル
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もも .
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ガチャ
カギをかけていたはずの自室の扉が開く音がした。
スンフェイ
扉が開いてそこに立って居たのは、バッカスだった。
バッカス
スンフェイの自慰を見て、バッカスが静かに言う。
桜の名を呼び切なくよがっていた姿を見られた。
スンフェイ
氷で心臓を掴まれているような冷たい鼓動が身体を巡る
バッカス
スタスタとスンフェイの足元まで近づく
スンフェイ
困惑しているスンフェイをトンとベットに押し倒した
バッカス
するとバッカスは、先程までスンフェイ自身を慰めていた所に手をやり、スンフェイよりはるかに大きな手でスンフェイのモノを優しくしごきはじめた
スンフェイ
跳ねるように、艶っぽく漏れる声と何もかも欲しがる様に揺れる腰
スンフェイ
バッカス
俺の手でイケとばかりにスンフェイの硬く熟れたそこを大きな手で擦る。 ぐちゅぐちゅと卑猥な音と共にスンフェイは程なく小さく悲鳴のような声を上げた
スンフェイ
そう叫ぶと果てて気を失った……
あまりにもキレイな顔で横たわり果てたスンフェイを見て俺だけのものにしたい…淫らな姿のスンフェイをもっと見たいバッカスはそう思った……
バッカス
気を失いベットに横たうスンフェイの果てた欲がついた自分の手を舐めとるバッカス。
バッカス
心の奥でスンフェイを支配したいと言う欲にバッカスの身体は疼く。そしてバッカスはスンフェイに愛しく口づけをし、スンフェイの身体から出た欲を執拗に舐めとるのだった……
コメント
1件
うわ、これは…かなり濃密な空気感のエピソードでしたね。バッカスがスンフェイの♡♡♡を目撃してしまうシーン、あの「鍵をかけたはずの部屋」という設定が逆に緊張感を高めてて良かったです。バッカスが「独りで慰めるのは苦しいだろ」と自然に手を貸す流れ、支配欲と優しさの境界が曖昧なところがゾクっとしました。最後に「自分のものにしたい」と思いながらもその感情にまだ気づいてないバッカスの心理、この先どう転ぶのかすごく気になります。続き、楽しみにしてますね!