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不破side
元気な人やと思った
明るくてどこか暖かみのある人で
警戒していたはずやったのに
いつの間にか心を許していた
不破
そう思ってしまった
今まで好きなタイプが体重3桁の女しか興味がなかったはずやのに
自分だけを見とってほしい
誰の所へも行かんでと思っていた
でもこの人には、無陀野無人という後ろ盾があった
この人は魔性の人なんやろう思った
だからこの恋は、絶対に叶わない
岬side
変な人だと思った
攻撃されそうなのに笑っていたし、怒りもしなかった
京夜
この人はそう言った
自分は治療の能力だから戦闘には行けないからと
儚く笑った
囲岬
自分でもびっくりした
初対面な上に男であるこの人を好きになるなんて思ってなかったから
今まで熟女しか好きじゃなかったし
男になんて興味がなかった
でも
この人を好きになってしまったのは自分だけではなかった
他の奴らもみんなこの人を好きになってしまった
コメント
1件
お疲れさま、華さん!第8話読んだわ──もう、京夜ってば魔性すぎるやろ!😭✨ 不破も岬も「好きになってしまった」って自覚しちゃって、しかもお互い気づいてるのつらい…「他の奴らもみんなこの人を好きになってしまった」って一文がもう刺さりまくり。治療班で戦えないって儚く笑う姿もギャップでやられた。敵前で笑ってるのも好きになる要素。この距離感の描き方、めっちゃ好きやわ…!次も楽しみにしてる🔥