大切な話ってなんだろう?
桜
あ、の?
みさき
え?うん、何?
桜
大切な話って、
みさき
あー、そうだね!言わないとね!
桜
あっ、はい!
みさき
私ね、グク君の事好きみたい。
桜
え?
みさき
私、グク君の事が好き。
桜
…………
わたしは、頭が真っ白になった。
みさき
だからね、近づくチャンスが、ほしいの。
みさき
だから、桜ちゃんに協力してもらいたいな?何て、
桜
………
みさき
桜ちゃん?
みさき
聞いてる?
みさき
桜ちゃん!
桜
私、今日は用事があったみたいなので帰ります、
私は、その場を去っていた。
こんな時に、ライバル。
しかも、あんなにかわいい子が…
私は、何も考えずに寝た。
朝になると、くらくらした。
桜
頭が痛い
桜
熱……
桜
が、ある…
熱が、あったので今日は学校を休むことにした。
桜
こんな、時に熱…
桜
運が、悪いな…
桜
今頃、グクとみさきちゃんは、一緒に…
こんなことを、考えていたら頭がいたくなってしまった。
桜
もう、寝よ、
わたしは、寝た。






