テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
popo_dayo☆彡
コメント
3件
うっま!?!?!?🐴 前もうまいけどなんか…進化してない??いやぁ逆監禁(?)初めて見たけどいいねぇ😇 毎日投稿しよう‼️すぐさま駆けつけるぜ😏
0日を願って💪 49♡目指してます
セイだよ
セイだよ
その部屋に窓はない。あるのは最低限の家具と、ベッド。そして足首を繋ぐ銀色の鎖だけ。
黒
ガチャ
翠
翠が重い扉を開けると、ベッドの上で分厚い文庫本を読んでいた黒が顔を上げた。 数日間の監禁生活。にもかかわらず、彼の肌は艶やかで、表情には少しの陰りもない。
黒
翠
黒は、差し出されたトレイを受け取ると、当たり前のように食事を口にする。翠はその様子を、部屋の隅でじっと見つめていた。期待していた反応とは、あまりにもかけ離れているから。
翠
黒
誰からも愛されている彼を、自分だけの暗闇に引きずり下ろしたかった。逃げようと足掻いたり、泣き叫んで、最後には自分に縋る… そんな姿が見たくて、この計画を実行したはずだった
翠
黒
翠
翠
翠は黒に詰め寄り、胸ぐらをガッと掴むと手が密かに震えていた。 対照的に黒は翠の掴んでいる手をふわっと自分の手で包み込んだ
黒
翠
黒
黒
翠
黒は手を翠の胸ぐらを掴んでいる手から離し、頬を優しく撫でる。
黒
翠
黒
黒はニカっと笑い、翠の首筋に手を通して引き寄せる。
黒
翠
翠は黒の胸板の中でポロポロ涙をこぼしながら、ただ強くその温もりにしがみついた。
え、やっぱり書くの上手くなってない? (自分で言わないで下さい。 ちょっと長かったかな? まいっか
ゴールデンウイーク から、ハートの数まで久しぶりに投稿します!😇 ♡50×1日