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君の心臓はロボットだった

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君の心臓はロボットだった

11 - 君の心臓はロボットだった

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2022年09月03日

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真央

じゃあ全部バレちゃったんだ...

お父さん

そういうことになる...

真央

お父さん...今先輩は、
どこにいるの?

お父さん

研究室の外だ

真央

わがままかも知れない。
でもお願いがあるの

真央

私はこの姿で、
先輩に直接会って
話したい。

お父さん

最初っからそうするつもりだったよ。

お父さん

会っておいで。先輩に

お父さん

だが、完全に復活
したわけではない。
無理はするなよ

真央

分かってる...

真央

じゃあ...お父さん行ってくるよ

お父さん

(真央、今までごめんな
僕が作ったモノは僕の
言う通りにするように
作ってきたんだ。)

お父さん

(でも君はその中でも
最高傑作で...理想通り
に作れた存在。)

お父さん

(だが....今まで沢山の
感情を学んで....
どんどん人間さを出していった)

お父さん

(君は"人造人間"
人間と似たような心臓
を持っている。)

お父さん

(その言葉は...僕に
とってマイナスだった
のかもしれないね....)

岩橋

真央....さん...?

真央

....岩橋先輩

岩橋

よかった真央さん....!!
研究が成功し....

岩橋

その姿は...

真央

今まで...隠しててごめんなさい...。

真央

これが本当の私の姿なの。

真央

お父さんから私が人造人間
だって聞いて驚いたと思う。

真央

ごめんね。今まで
みんなの心を沢山騙してしまった。

真央

私のことを嫌ったっていい
でも....皆には秘密にして欲しい

真央

私にはどうせ...人間に
バレたからにはもう...
ガラクタになっちゃうからね....

真央

私は皆に嘘をついた。だから
もうお別れ....

岩橋

違う!!!

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コメント

3

ユーザー

せ、先輩は何を仰るんだあぁぁぁぁぁぁ!!

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