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眠れないまま外が明るくなってしまった。
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ないこが起こしに来てくれたけど反応ができない。
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ないこが眉毛を下げて悲しそうに笑う。
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気づいたら泣いてたみたい。 ないこは俺の頭を撫でて励ましてくれた。
N
俺が泣き止んだ頃、ないこは部屋を出ていった。
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頭の中がぐるぐるして泣いてるとあにきが来てくれた。
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みんな、俺が喋れなくても笑えなくても、些細な表情の変化を読み取ってくれる。
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あにきが薬を飲ませてくれた。 でもすぐ部屋を去ろうとしてる。
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あにきがベッドに入ってくる。
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薬のおかげかすんなり眠りについた。
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あにきが俺をおんぶした。 俺が歩けなさそうだからだろう。
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そう言って布団まで連れていき、俺を優しく下ろしてくれる。
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多分あにきはお粥をあたために行った。
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また泣きそうになってた時、りうらがそばに来てくれた。
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S
いつの間にか近くにいたいむしょーはあにきの元へ走っていってしまった。
I
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あにきが小さなテーブルとお粥が入ったお椀、スプーンを持ってきてくれた。
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あにきが口に運んでくれる。 今日は本当に体が動かないからこうしてもらわないと食べられない。
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俺は高速で沢山頷いた。
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Y
あにきがつくってくれたお粥は美味しくて、何より暖かくて幸せだった。
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