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僕はなんの意味もないのにリビングを歩き回っていた。
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急に泣き出した僕を見てりうちゃんは驚いた顔をした後、納得したような顔をした。
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そう言って近くのソファに僕を座らせてくれる。 そしてその隣にりうちゃんが座った。
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りうちゃんは僕の背中をさすってくれた。 それでも僕は落ち着かなくて足をバタバタさせている。
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少しした頃、初兎ちゃんが来て僕を見るなり泣きそうな顔をした。
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頭の中が騒がしくって思わず耳を塞ぐ。
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そう言って初兎ちゃんはリビングを出て行った。
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辛くってりうちゃんの服をギュッと掴むと、りうちゃんは僕を膝の上に乗せて抱きしめてくれた。
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涙でぼろぼろで視界がよく見えない。けどないちゃんがきてくれて頭を撫でてくれた。
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焦ってパニックになってしまって水が入ったコップを払ってしまった。
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僕はりうちゃんを振り払って外へ出た。
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きっと優しくて追いかけてきちゃうから、捕まらないように急いで逃げる。
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そんなに遠くに逃げられてないのに、筋力が落ちてるせいで咳き込んで倒れてしまった。
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やっぱり追いつかれちゃった。
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りうちゃんはそう言って僕の手を握ってくれた。
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しゃがんでくれた背中におとなしく乗っかる。 体格は僕と変わらないはずなのに、その背中は少し大きく見えた。
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帰ってくるなり玄関にないちゃんがいて、それはもう大号泣していた。
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ないちゃんは病気のせいで外に出るとうまく動けない。 だからこそ申し訳なさを感じたんだろう。 そんなないちゃんに、僕も謝る。
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ないちゃんがにこりと微笑む。 僕もありがとうという気持ちを込めて微笑んだ。
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僕の手のひらには絆創膏。 好きなキャラクターのやつ。 これで少しは元気出してねってないちゃんがつけてくれた。
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この後3人で一緒に寝た。 寝る直前今日あったことを思い出して この6人でよかったな、なんて思った。