テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
14¦看病の時間
※原作と違います。 またオリジナルストーリーとカプ表現的なの含みます。 ※口調掴めてません。
start
その後
私は薬のせいか
カルマの背中で寝てしまった
途中でおんぶに変えたっぽい
私が寝ている間に
渚君が女装したり
渚君とラスボス( ? ) の鷹岡が
戦ったり
何やかんやして
みんなに盛られた毒は
ちょっとした食中毒の薬だったよう
半日から1日もすれば治る薬らしい
ホテルのロビーにて
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
白瀬 世凪
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
白瀬 世凪
その瞬間
視界がぐらりと揺れた
白瀬 世凪
床へ倒れそうになった身体をカルマが支えてくれた
赤羽 業
額に手が触れる
赤羽 業
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
そう言うとカルマは
躊躇いなく私を抱き上げた
白瀬 世凪
赤羽 業
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
赤羽 業
白瀬 世凪
世凪とカルマが去った後
前原 陽斗
磯貝 悠馬
岡野 ひなた
茅野 カエデ
部屋に着く頃には
熱で体に力が入らなくなっていた
ベットに下ろされ
冷たいタオルが額に乗る
赤羽 業
白瀬 世凪
差し出されたコップを受け取ろうとすると
手が震えた
薬のせいなのか熱のせいなのか…
赤羽 業
赤羽 業
白瀬 世凪
カルマは少しため息を着くとコップを持ち直した
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
少しずつ水を飲ませてもらう
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
カルマは椅子に座り、私を見る
赤羽 業
白瀬 世凪
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
赤羽 業
白瀬 世凪
白瀬 世凪
白瀬 世凪
白瀬 世凪
赤羽 業
赤羽 業
赤羽 業
白瀬 世凪
白瀬 世凪
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
カルマは頬ずえを着いて言った
赤羽 業
白瀬 世凪
暫くして
眠気が押し寄せる
赤羽 業
白瀬 世凪
手元が暖かくなった
カルマが私の手を握っていた
赤羽 業
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
その声を最後に
私は安心して眠りに落ちた
夜中
熱は中々下がらず
白瀬 世凪
赤羽 業
苦しそうに呼吸する度
カルマは何度もタオルを替え
水を飲ませる
汗で張り付いた前髪を
そっと整え
背中をさする手つきまで完璧だった
白瀬 世凪
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
赤羽 業
白瀬 世凪
少し不満そうな声に
蚊の鳴くような声で笑ってしまった
カルマが少し肩の力を抜いたのがわかった
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
赤羽 業
そう言って
カルマはまた手を握ってくれた
だから私を
力が入らない手で握り返してあげた
赤羽 業
赤羽 業
白瀬 世凪
そうして
また私は眠りについた
次の日の夕方
窓から見える
伏魔島の海がきらきら光っていた
熱は下がり
体も随分と楽になった
白瀬 世凪
白瀬 世凪
椅子で腕を組んでカルマが寝ていた
多分、一晩中ついていてくれたんだと思う
白瀬 世凪
私が毛布をかけた瞬間
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
白瀬 世凪
赤羽 業
赤羽 業
赤羽 業
白瀬 世凪
白瀬 世凪
赤羽 業
白瀬 世凪
#AMPTAK x COLORS