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コメント
2件
尊
しいさん
しいさん
しいさん
ないちゃんたちと計画を立てた。 それは、悠くんとりうちゃんをくっつけよう大作戦(?)
詳細は決めてなかったが、ないちゃんとまろちゃんが「任せて!」と言ってた。 一体なんだろう、…、?
桃.
水.
桃.
白.
黃.
桃.
赤.
桃.
青.
水.
白.
水.
抱きついてこようとしたから拒否する。 まだダメです。
赤.
黃.
赤.
水.
赤.
白.
そう言って話が中断する。 そう思ったら、まろちゃんが口を開いた。
青.
水.
桃.
黃.
水.
青.
桃.
水.
黃.
赤.
水.
白.
水.
白.
赤.
青.
白.
赤.
桃.
白.
やっぱ、信じれるのは自分だけだよね。 勉強できる人の話なんか、信じちゃいけない。 信じたら、勉強させられます☆
桃.
黃.
青.
白.
青.
赤.
青.
え、いや。無理。 恋バナはしたい。だけど勉強は無理。 ほんまに。
水.
黃.
水.
いむくんが教える側は絶対に嫌だ。
白.
水.
白.
水.
赤.
黃.
赤.
白.
黃.
赤.
なんか、……結婚おっけーするみたいな、…そんな感じだ。 りうちゃんやっぱ天然やな。
桃.
青.
桃.
青.
桃.
白.
桃.
じゃあなんで付き合ってるん。
白.
水.
白.
水.
白.
水.
白.
黃.
赤.
黃.
赤.
黃.
赤.
青.
桃.
青.
桃.
青.
桃.
青.
桃.
青.
白.
水.
白.
桃.
赤.
黃.
白.
白.
赤.
白.
青.
水.
白.
赤.
白.
水.
白.
次の日、りうちゃんを屋上前の階段に誘った。 来る気配は全くない。
白.
赤.
白.
赤.
白.
赤.
白.
赤.
白.
赤.
白.
赤.
白.
少し責めすぎたかな?とか思いつつ、言い訳を考える。 自分はあまり責めたと思わない。でも、相手が困惑してるのは明らかにウチのせい。
赤.
白.
考えていると、りうちゃんから声をかけてきた。 え、ウチ友情崩壊する?
赤.
そう言って、スマホの画面を見せてくる。 そこに写っているのは、りうちゃんとは性格が違うような、明るい人。
赤.
白.
赤.
意を決して話したみたいな、少し震えた声。 それでも、ちゃんと思いは伝わっている。
白.
白.
赤.
白.
ちなみにこの学校は髪染めもメイクもおっけーらしい。 メイクしてる人は見るが、髪染めしてる人はあまり見たことがない。 ……ウチは地毛です。
白.
赤.
白.
赤.
白.
そう言うと、りうちゃんは静かに笑う。
赤.
白.
赤.
白.
赤.
白.
赤.
二人で少し俯いていると、階段を上がる音が聞こえた。
桃.
白.
~ かくかくしかじか ~
桃.
白.
暫くの沈黙。
桃.
赤.
桃.
桃.
桃.
ないちゃんの熱弁、……
赤.
桃.
白.
桃.
咳払いをし、息を吸う。
白.
赤.
しいさん
しいさん
しいさん
しいさん
しいさん
しいさん