芥川さん
おい、名探偵説明しろ
乱歩さん
何を〜?
芥川さん
この状況を
乱歩さん
説明も何も、、見て分かるでしょ?
芥川さん
分からぬからしろと言っているのだ
乱歩さん
して欲しかったら敬語はいるよねぇ、歳上なんだし
芥川さん
歳上だと、?童の貴様が?
乱歩さん
童とは失礼だね!
僕は26だよ!
僕は26だよ!
芥川さん
なっ!?
乱歩さん
てことでこれから敬語だからね!
芥川さん
、、、してください
太宰さん
え?
太宰さん
してくださいって何をしてほしんだい?ねぇ芥川君、よしよし?抱っこ?接吻?セッピ----?
それとももっとピ----ブツブツ
それとももっとピ----ブツブツ
乱歩さん
何を〜?
芥川さん
、、、っ、
状況を説明してください
状況を説明してください
乱歩さん
仕方ないね!この僕が説明してあげよう!
あと太宰、五月蝿い
あと太宰、五月蝿い
太宰さん
ハイ、、
乱歩さん
もう敦からの告白は聞いただろう?
芥川さん
あぁ、
乱歩さん
それで太宰は芥川が敦の言葉に揺らいだらどうしようって焦ったわけ
太宰さん
乱歩さん!?
芥川さん
太宰さん、?
太宰さん
それは、、その、、
芥川さん
僕はそんなに
信用できませんか、、?
信用できませんか、、?
太宰さん
いや、、違うのだよ、
太宰さん
ただ、、やはり前に敦君とお昼を食べに行った時敦君の希望道りにしただろう、?
太宰さん
それでその、、
君らしくなくて敦君のことが好きなのかなぁって、、
君らしくなくて敦君のことが好きなのかなぁって、、
太宰さん
私の告白は命令だと思って付き合ってくれたんじゃないかなって、、
芥川さん
太宰さん、、
僕は太宰さんの命令でも出来ないことぐらいあります
僕は太宰さんの命令でも出来ないことぐらいあります
芥川さん
それに、太宰さんの告白は本気だと僕は感じました
芥川さん
命令でも揶揄いでもない太宰さんの本心なのだと、、
芥川さん
だから僕も、、太宰さんの心に本心で答えたのです!
芥川さん
この言葉では信じられないと言うのなら、、
芥川さん
グィッ チュッ
ナオミちゃん
キャー♡
与謝野さん
おやおや、ニヤァ
鏡花ちゃん
かっこいい、!
太宰さん
へ、、、///
芥川さん
行動で示します(受け)
太宰さん
しんじ、ます、、///(攻め)
国木田さん
で、太宰
ここでする理由は?
ここでする理由は?
乱歩さん
自慢だな
国木田さん
な、なるほど、?






