主
前回の続きです!
主
どーぞ!
玲奈
私は‥‥
玲奈
私は、七不思議が零番です。
寧々ちゃん
えっ‥‥七不思議って壱番からじゃないの?
玲奈
ええ。
玲奈
でもこの学園は少し特殊でして‥‥
玲奈
私は「噂」によってうまれた七不思議なのです。
寧々ちゃん
花子くんは知ってるの?
玲奈
漆番様でしたら知っておられますよ。
寧々ちゃん
っていうか、私なんでこんなところにいるの?
寧々ちゃん
周り暗いし怖いよー‥‥(泣)
寧々ちゃん
早く助けに来て!
その頃‥‥
花子くん
やしろー!
光くん
せんぱーい!
光くん
どこっすかー?
花子くん
もしかしたら‥‥零番の仕業かもしれない((ボソッ
光くん
あぁ?なんだ?零番って?
花子くん
零番は特定の境界を持たない少し変わった七不思議なんだよ。
光くん
聞いたことねぇーな。
花子くん
だろーね。
花子くん
多分やしろはそこにいる。
花子くん
さぁしょーねん。
花子くん
探しにいこう。
光くん
おう!
主
さて続きはまた次回!
主
それでは~($・・)/~~~






