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るるか
るるか
るるか
るるか
るるか
るるか
るるか
るるか
俺は、野良猫だから名前がない
取り敢えず、「猫」として生きている。
日光浴気持ち〜。
げっ、人間…。
こうやって、人間はすぐ俺のことを触ろうとしてくる。
俺は人間が嫌いなのに。
よし。ここなら誰もいない。
ん〜、今日は暑いな〜。
うわ、また人間だ。
逃げないと。
じゃないと、またッ。
あれ?
俺のこと無視してくれた。
大体の人間は、「可愛い」とか
こちらに目を向けてくるのに。
なんで、、、?
やべ、声出しちゃった。
な、なんでそんなに見てくるのッ?
は、話しかけてきた。
な、名前?
そんなのないよ。
野良猫なんだから。
…あれ?
俺なんでこいつといるんだ?
いつもなら、怖くて逃げるのに。
…え。
な、なんだこいつ…。
なんか名前つけられたんですけど
hr
なぜかは分からないけど
今までの怖さはない。
寧ろ、安心感がある。
こいつなら
こいつなら
一緒にいれる気がする。
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