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何ぃ!?ヒプ×ストのクロスオーバーで学パロ、しかも中也虐待だってぇ!?

主子

どうも、

主子

主子です。

主子

タイトルの通りです。

主子

まぁ世界観としては、

・学パロ ・ヒプマイと文ストでクロスオーバー ・中原中也さんは虐待を受けている設定 ・なんなら年齢がくるくるしてる

主子

というあらゆる地雷を踏み踏みしている作品です。

主子

どれがひとつでも苦手な場合は爆速帰宅で

年齢説明 24歳で高校三年生になるように調節してます。 よりリアルな年齢差を作り出すために年齢不明のキャラ、 18歳以下、26歳以上のキャラは基本出せてません。

主子

すみませんっした!

主子

あとアイコン雑です

主子

描き終わるまで待っててね

主子

せーのっ!

のん

わんだほーい!

主子

何故貴様が此処に…

主子

主子が呼ばないと出て来れないはずじゃ…

のん

キャラ表とか作ってないぢゃん

のん

早く早く

のん

作って作って

主子

おし、任せろ!

一郎 空却 合歓 (中一) 帝統 芥川先輩 (中二) 国木田君 太宰さん 中也さん (高一) 乱数 幻太郎 (高三)

主子

では、せーのっ

のん

れでぃー?

主子

ごー!

のん

あ、2023/09/11 22:57:34の時の主はシブヤのドラマトラックでメンタルをやられているよ

のん

暫くはポッセ沼に使ってそうだね。

主子

もぅ明るい笑顔の乱数ちゃんだけみてたい…

のん

seyana…

私の名は太宰。 ただの高校1年生… の、はずだった。

太宰

おはよーございます。

何時もの通り席に着く。 授業を適当に受けて、 昼休みまでやり過ごす。

昼休みは独りで静かにゆっくりと過ご… いや、過ごせるわけが無い。

乱数

ねぇねぇ太宰くぅん、

太宰

分かりました、昼食ですね。

乱数

あったり〜☆

幻太郎

実は、あたしぃ、家に弁当を忘れてきてしまってぇ…
食べるものがないんですぅ…

太宰

いつもの嘘ですか?

幻太郎

ふふ、ご明察。

幻太郎

貴方も分かるようになってきたじゃないですか。

太宰

…はぁぁぁ

此方へ走って向かってくる音がした。 …ああ、あの後輩か。

帝統

おかず、分けて下さぁい!

太宰

今日は何で負けてきた訳?

帝統

…先生が何分遅刻してくるか。

太宰

もうやだこの集団。

彼等はウチの学校で "人脈おばけの三原色''と呼ばれている3人組だ。 メンバーは最高学年の乱数先輩、幻太郎先輩、 そして中等部2年の帝統だ。

帝統

ラムダでもゲンタローでもいいからぁ…!

乱数

あっはは!まぁたダイス負けてきちゃったの?

太宰

そのくだらないギャンブル辞めたらいいのに。

帝統

辞める訳ねぇだろ!

爽やかに笑う帝統。 爽やかな顔で言うことじゃないんだけど。

幻太郎

まぁ、そうなりますよねぇ。

太宰

…何が

幻太郎

「ギャンブルを辞めないなんて爽やかな顔で言うんじゃない」、

幻太郎

です。

太宰

この人前世エスパーか陰陽師でしょ…

幻太郎

妾の前世は姫でありんす

太宰

…そろそろ昼食、食べさせてもらってもいいですか?

乱数

そーだね!食べよ食べよ〜!

一瞬、誰かが通ったような気がした。 確か同じクラスの…

乱数

あ!
中也くんじゃ〜ん!

ああ、中也さんだったか。 しかしその中也さん、 乱数先輩に気付かなかったのかかなり吃驚した様子だ。

中也

な、なんですか…

乱数

一緒におひる食べよ〜!

中也

大丈夫です…!

きっと乱数先輩のだる絡みがあまり好まれなかったのだろう。 直ぐに走り去ってしまった。 しかし、気のせいだろうか。 彼の腕に青痣らしきものが浮かんでいたような…

乱数

やっぱり太宰くんもそー思うー?

太宰

今度は何がですか。

乱数

えー?

乱数

中也くんの腕に痣なぁい?ってこと!

太宰

何この人達読心術でも身につけてるの?

幻太郎

…帝統はそうでも無いみたいですよ。

太宰

あはは…

不意に予鈴が鳴った。 まずい、昼食を食べ損ねた。

乱数

じゃあじゃあ、
僕らはこれで教室帰るね〜☆

帝統

俺の昼メシ…

幻太郎

太宰君はともかく、帝統は自業自得でしょう。

また1つの割と上品な足音が聞こえる。

芥川

おい、有栖川。

帝統と同じ学年の芥川君だ。

芥川

次の授業は家庭科の筈だ。

帝統

…あ、

芥川

早く移動せねば間に合わぬぞ。

帝統

やっべぇ!

芥川

教科書は僕が持ってきてやったからとっとと移動しろ。

帝統

さんきゅーな!まじ助かったぜ!

漸く授業に戻れる… 何故此処は何時も異様に騒がしいのだろうか。

5限目の最中、 私は見てしまった。

私の席は中也さんの右斜め後ろ。 割と手元が見易いのだが…

中也

ッ…

なんと、教科書がボロボロになっているではないか。 もしかして不幸が続いたのかもしれない、とも思ったが。 中也さんの反応を見る限りそうでは無さそうだ。

モブ子

~ww

クスクスと笑う女子生徒の声。 わざと聞こえるように中傷という男子生徒の声。 どれもが不快で仕方ない。

中也

…すみません、少し席を外します。

教師

早く戻ってくるんだぞー。

遂には授業をサボるまでになってしまった。

太宰

…心配だなぁ。

モブ男

おい太宰。あんなやつの心配なんて正気か?

太宰

いや、今日の授業寝過ごさないか心配なだけ。

モブ男

そうか。

嘘は言ってない… 確かに幻太郎先輩とはよく絡む(と言うか絡まされている)が、 だからと言って虚言癖がうつる訳では無いだろう。 兎に角、嘘は言ってないぞ…

太宰

…zzz

まぁ、すぐ寝た訳だが。

時は放課後。 思い切って中也さんを帰るのに誘ってみようと後をつけてみた。 思ったより彼はガツガツと、上へ上へ上がって行く。

中也

結局、生きている意味なんて…分かんなかったなァ。

ふらり、と倒れこもうとする腕を引くのに必死で、 乱数先輩たちが見ていることなど気づかなかった。 いや、気づく余裕がなかった。

太宰

ねぇ、何やってんの!?

太宰

今、何しようとしてたのさ!

太宰

飛び降りでしょ?ねぇ。なんでよ。

中也

…俺が生きてたって、誰も得なんかしねぇんだよ。

中也

生きてる意味が!

中也

…俺には…ッ

突然、背後から足音がする。 線香のような薫りからして、幻太郎先輩で間違いないだろう。

歩きながら、こちらに向かって、

幻太郎

何のために意味なんて求めるんだ?人生は願望だ。意味じゃない。

後ろを振り返ると、乱数先輩と帝統がぐっ、といいねのポーズをとった。 やかましいわ。

中也

だって…!

幻太郎

人生に意味など求めても、返ってくるのは冷酷な現実だけです。

中也

意味が無いことは…親父だってしねぇはずだ…

カッカッ、と早めの足音が響き、 次いでガッ、と大きめの足音が響き合う。

乱数

ならさぁ、ボク達が生きる意味を与えてあげる!

帝統

そーだなぁ…ゲンタロー!なんかいいのあるか?

幻太郎

小生、その手のネタは持ち合わせてありませぬ。

太宰

…ならさ。

太宰

中也さんは…呼び捨てでいっか。

太宰

中也はさ、私と下らない事で言い争うの。

太宰

だからさ、言い争いに勝つために生きてよ。

中也

すぐ勝っちまうかもしんねぇ。

太宰

大丈夫、先輩にこの手の争いは叩き込まれてる。

幻太郎

しかし貴方、小生に一度も勝ったことないではないですか。

太宰

…うぐ、

太宰

で、でも!中也より強い自信はあるし…

乱数

じゃ、ボク達やる事やったし帰ろっか!

帝統

今日誰ん家行くか?

幻太郎

小生、今日は家空いてませんよ。

乱数

ボク空いてる〜!…

これで良かったんだ。 いや、喧嘩を売ってしまったから法律違反になってしまうかもしれない。 でも、それでも、

ひと一人救えただけ…

主子

おかえりんごりらっぱんダックスフンドンキーコング

のん

いちいち挨拶長くない?

主子

うるせ、

主子

如何でしたでしょうか

主子

まぁ相変わらず駄文でしたね

主子

以上

この作品はいかがでしたか?

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コメント

21

ユーザー

HAHAHA、中也という字だけで見に来たよ☆

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