テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主
主
もう、何もかも嫌だ
こんな人生、やめてしまおう
昔ころちゃんと一緒にここ歩いたな、
るぅと
何も、かも
莉犬
莉犬
るぅと
莉犬
莉犬
るぅと
るぅと
莉犬
莉犬
るぅと
るぅと
莉犬
るぅと
さとみ
/s/[storyId]/_components/chat-script-render/op/end-call/assets/call-end.7ffbe621715a9ef9.png)
通話
00:00
るぅと
莉犬
さとみ
るぅと
るぅと
何年も話してなかった僕の旧友、さとみくん
莉犬
莉犬
さとみ
ころちゃんに、、、なにか、?
さとみ
るぅと
さとみ
るぅと
なんで、?
莉犬
行きたいと思ってるはずなのに足が動かなかった
元親友が死のうとしているのに
やっぱり僕って最低なんだな、
莉犬
るぅと
ころちゃんに、酷いことを言った僕
ころちゃんに、深い傷を与えた僕
ころちゃんから逃げ続けた僕
こんなときだけ、駆けつける筋合いないよ、
るぅと
これでころちゃんが亡くなったら僕も死のう
疲れちゃったしね、
莉犬
るぅと
莉犬
るぅと
るぅと
るぅと
るぅと
るぅと
莉犬
莉犬
莉犬
るぅと
莉犬
るぅと
莉犬
るぅと
莉犬
莉犬
さとみ
ころん
ころん
ころん
家庭が崩壊した
僕は、いらない子なんだって、思い知らされた
昔の傷はいえないまま残り続けて
最愛のあなたと、もう話せないならこんな世界で生きていく意味なんてない
苦しい苦しい人生にも、終わりを告げたい
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころん
ころん
さとみ
れる
れる
ころん
れる
ころん
ころん
ダンッ
るぅと
るぅと
ギュッ
るぅと
ー数分前
莉犬
るぅと
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
るぅと
莉犬
莉犬
るぅと
、後悔、する
今、走り出さなかったら
ころん
大好きなあなたが、僕を呼ぶ声がした
「じゃぁね」じゃない、永遠のお別れは嫌だ、、、!
るぅと
るぅと
るぅと
ころん
ドサッ(倒れ込む)
るぅと
るぅと
るぅと
、、僕、、心配してたのか、
ころちゃんのことばっか考えて、自分が心配してるの、気づかなかった、
るぅと
ころん
さとみ
さとみ
ころん
るぅと
ころん
ころん
ころん
ころん
るぅと
るぅと
るぅと
ころん
るぅと
るぅと
るぅと
ころん
ころん
ころん
るぅと
るぅと
るぅと
ころん
ころん
ころん
るぅと
るぅと
ころん
るぅと
るぅと
るぅと
るぅと
ころん
ころん
るぅと
るぅと
るぅと
ころん
ギュッ
背中をつたうころちゃんの涙が、嬉しくて嬉しくて
僕も、涙が止まらなかった
バンッ(屋上の扉が開く)
莉犬
莉犬
莉犬
さとみ
莉犬
さとみ
莉犬
莉犬
さとみ
さとみ
さとみ
さとみ
莉犬
莉犬
莉犬
さとみ
さとみ
莉犬
莉犬
さとみ
莉犬
莉犬
さとみ
莉犬
れる
莉犬
莉犬
れる
さとみ
さとみ
れる
バッ(3人が飛びつく)
ころん
れる
ころん
さとみ
ころん
莉犬
るぅと
莉犬
るぅと
莉犬
莉犬
ころん
ころん
ころん
ころん
るぅと
るぅと
ころん
ーそして
ー授業を受けて
るぅと
ころん
一緒に帰っている
るぅと
ころん
るぅと
過去に囚われ、自分自身に悩み、自身を責めていた 君は 最愛の彼とまた笑い合い、未来に向かって進んでいく ーあなたと一緒に
自分の言動と、言われた言葉に苦しめられ独りだった 君は 最愛の彼とまた笑い合い、凍っていた心を溶かしていく ーあなたがいれば独りじゃない
ほとけ
りうら
メルト
みかさ
ラピス
仮面を被り笑顔を作り、疲れて苦しんだ 彼は 人に頼ることを覚え、天使の笑みを浮かべる ーたくさんの人に支えられて
友情関係が怖くなり、なにもかもが壊れた 彼は 自分から踏み出す勇気を知り、笑顔を灯す ー君たちがいれば、怖くない
救えなかったことを後悔し、思い悩んでいた 彼は 迷いを振り切り、過去の自分を超えた ー今度は俺が救う番だから
愛がわからず、誰かを愛すことができなかった 彼は 最愛の人に出会い、愛せる人が増えていく ーみんなみんな、大好きだよ
触れ合う怖さを知り、誰かと関わるのが怖くなった 彼は 過去の自分と向き合い、正面から向き合っていく ーもう、誰も傷つけない
れる
こえ
れる
こえ
世界からいらない存在だと自身を責めていた 彼は 自分を一番だという親友と再会し、瞳に星を宿していく ーいつまでもあなたが一番星
目覚められなく、親友を守れずにいた 彼は 誰よりも君が必要だと言い、まっすぐ進んで言く ーずっと一緒だよ
主
主
主