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りんごあめ
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雷くん⚡
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#vvt
むむ
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⚠️注意⚠️ 下手 御本人様には関係ありません 地雷 口調迷子 本編では名前伏せてないです 年齢操作 shkさん口悪め
帰り道
夕焼けが二人の影を長く伸ばしていた。
モブ女
女子生徒が駆け寄ってくる。
モブ女
shk
少しだけ立ち話。
本当に数分。それだけ。
分かってる。
俺は笑っていた。
ノート返しただけ
普通の会話
別に何もない
頭では理解している。
なのに
胸の奥が、少しだけ苦しくなる。
なんでだろ
別に怒る理由なんてないのに
あーやだな…
気付けば、シャケの制服の袖を指先でつまんでいた。
女子生徒がその様子に気付く。
モブ女
慌てて走っていった。
夕焼けの帰り道
ゲームも大事。
でも
たまには、こうして誰かと笑いながら帰るのも悪くないかも。
そんなことを思いながら、俺は少しだけ歩幅をゆるめた。
その変化に気付いたなかむも、何も言わずに隣へ並ぶ。
お互い口には出さない。
それでも、この距離が心地いいことだけは、二人ともちゃんと分かっていた。
歩き出しても、なかむは静かだった。
それを見て、少し眉を寄せる。
元気ねぇな
なんかあったか?
いつもなら、くだらないことを喋り続けるのに。
今日はやけに静かだ。
少し歩いて、立ち止まった。
shk
nk
shk
nk
shk
笑っている。
でも、なんとなく、無理してる気がした。
shk
nk
shk
少しだけ沈黙が落ちる。
風が吹いて、木々が揺れた。
やがて、小さく呟く。
nk
shk
nk
shk
nk
shk
nk
shk
nk
少しだけ目を伏せる。
nk
nk
nk
nk
言ってから。
あーあ
重いなー
こんなの言うつもりじゃなかったのに。
自分で自分に呆れる。
nk
笑って誤魔化そうとした。
その時だった。
制服の袖が、ちょん、と引っ張られる。
見ると、シャケが、俺の袖をつまんでいた。
shk
nk
shk
shk
少しだけ照れたように目を逸らす。
shk
nk
shk
shk
一瞬だけ、時間が止まったようだった。
あーシャケはほんとずるいな
そういうこと、さらっと言う
多分シャケは、深く考えてない
でも
nk
俺は思わず吹き出した。
nk
shk
nk
照れ隠しなのか、小さく鼻を鳴らす。
shk
shk
nk
shk
nk
shk
二人は顔を見合わせて笑う。
主
主
主
主
110タップお疲れ様です!
コメント
1件
読んだよん!第8話「nk×shk」! なかむの嫉きもちょっとした描写がすごくリアルで、胸がぎゅっとなった。自分でも面倒くさいって思ってるのに、もやもやしちゃう感じ、めっちゃわかる… で、シャケが「今日はゲーム我慢する」って言うところ、ずるすぎるでしょ!照れてるけどさらっと言うのがまた刺さる。二人の距離がじわじわ縮まってるの、尊すぎて顔がにやけたわ。 続きもめっちゃ楽しみにしてる🔥