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あの衝撃的な一日を境に、

私は、一人でいるようになった

先輩ナース

哀歌と、違って偉いねー!

夢主

そ、そんな!滅相もないです!

そうは言っても、嬉しそうだった

あの子ばかり褒められて。

自分が惨めになるばかりだ

先輩ナース

あ、これ、持ってって。

哀歌

...えっ、

何かわからないものを、押し付けられた

これはきっと、キッチンだろう

そう思った時、不意にあの人を思い出した

哀歌

...サッチ、、さん、

孤独にしないと言っていたのに、

約束を破られてしまったショックが

ものすごく大きかった。

サッチさんは、居るだろうか

あわよくば、この前の言葉を取り消してくれるんじゃないか。

そんな妄想ばかり広がる。

すると、キッチンに立つ彼を見つけた。

哀歌

あ、あの、サッチさ――

サッチ

ん、そこ置いといてくれ。

ただ、その言葉しか言われない

必要最低限の会話で済まされている

それが、辛くて苦しかった、

すると、サッチさんは呼ばれて行ってしまった。

話がしたかった、

だから、夜に引き止めようと思う。

断られることは、頭に入れずに。

サッチさんは、どこだろうか。

サッチ

――――?

ドアの向こう側から、彼らしき声が聞こえた

入るのも、あれだと思ったので、

部屋の外で、聞き耳を立てていた

一体、誰と話しているんだろうか

きっと、先輩ナースか、夢主か

私とは違って、可愛い人には目がないから

可愛い女の人と、話してるんだろうな。

額から、汗がダラダラと落ちてくる

色々なものがぼやけていく、

汗じゃ無かったみたいだ、

彼女は白ひげ海賊団から、愛されてます!

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