※フィクション
これは、とある街の夜な夜な起こる殺人事件のお話
昼
黒猫(くみ)
まだ、昼か…早く夜にならないかな…(ニャーニャーニャァ)
三毛猫(るか)
くみ、今日は誰を殺すつもりなの?(ニャーニャニャ?)
黒猫(くみ)
昨日の人を殺す時に見られたのよ!だからその人を殺すのよ。(ニャーニャー!!ニャーニャーニャァ!!)
三毛猫(るか)
分かったわ!協力する。何時に実行?(ニャーニャーニャニャ?)
黒猫(くみ)
そうね。12時くらいね。(ニャーニャー…ニャーニャ)
三毛猫(るか)
じゃ12時にまた。(ニャァニャーニャー)
黒猫(くみ)
うん。(ニャァ。)
夜…11時55分
黒猫(くみ)
そろそろね。(ニャー)
三毛猫(るか)
来たわよ。くみ。(ニャーニャー)
黒猫(くみ)
そろそろ飲みましょ(ニャニャーニャー)
三毛猫(るか)
うん。(ニャァ)
くみとるかは、紫の見るからに怪しげな液体を飲んだ
すると…くみとるかは、人間の姿になっていた。
黒猫(くみ)
成功ね
三毛猫(るか)
じゃ行こ!
現場。
目撃者(たかひろ)
昨日の様な事今日は起きなきゃいいけど。
黒猫(くみ)
あのぅ~
目撃者(たかひろ)
おっ?お嬢ちゃんこんな時間にどうしたの?
目撃者(たかひろ)
もう遅いよ
三毛猫(るか)
こっち来て来て
黒猫(くみ)
(手招きする)
目撃者(たかひろ)
おっおう。
黒猫(くみ)
シャー!!!(威嚇)
三毛猫(るか)
(っ'-')╮ =͟͟͞͞🔪🔪=(´□`)⇒グサッ!!
黒猫(くみ)
今日も大成功ね
三毛猫(るか)
ねっ。
黒猫(くみ)
明日は見ていたそこの貴方を殺しに行くわ
三毛猫(るか)
明日の12時に、また会いましょう。
チリンチリン
そこには、黒猫と三毛猫の後ろ姿と鈴の音が鳴り響いていた。






