○○
なんで……ここに?
黒尾鉄朗
理由なんてない
黒尾鉄朗
会いたかった……帰ろう。○○
○○
触らないでよ……
○○
今まで私はどれだけ辛かったか知らないくせに!いつもいつも家事とか全部押付けてあげくには他の女の人の所行っちゃって……でも!私は記念日をっ記念日をっ泣忘れたくなくてッ……
○○
楽しみ……だったのに……
○○
クロのバカッどうせまた同じ事繰り返すよ
黒尾鉄朗
そんな事ない
○○
無理だよ……信用できないよ
○○
もうこれ以上クロトいたら私のメンタルも限界を超えちゃうよッ!!
○○
都合が良すぎるよ……泣
黒尾鉄朗
ごめん……すきなやつをこんなになかせて
気づけば抱きしめられてた幸い人はいなくすこし楽……だった。私の涙は止まってくれない
○○
別れようよ……
○○
……クロッ別れよっか笑
黒尾鉄朗
……頼むから
黒尾鉄朗
そんな事言わないでくれ
黒尾鉄朗
○○と別れたら俺っ俺どうしようも無くなっちゃうだろ、
○○
……馬鹿っ
○○
そんなこと言われたら……
○○
ダメだなぁやっぱ、鉄郎のこと大好きだった……鉄郎別れるなんて言ってごめん
黒尾鉄朗
……○○
黒尾鉄朗
もう泣かないで
黒尾鉄朗
泣いてるの見たくないから
○○
うん。ごめん
黒尾鉄朗
謝らなくていいよ。
黒尾鉄朗
全部全部俺が悪い
○○
鉄郎……また私の事好きになってくれる?
黒尾鉄朗
当たり前でしょ
と軽くキスをする
○○
ふふ……好きだよ鉄郎
黒尾鉄朗
うん。俺も
終わり






