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atが泣き崩れたあの夜、残された4人は会議室に集まっていた。 机の上には、いつもなら配信の企画書が並ぶはずが、今は白紙のノートが一冊置かれているだけだ。
tg
tgが、赤くなった目を擦りながら呟いた。
ak
akが静かに、だけど強い口調で同意する。 prは腕を組み、深く椅子にもたれかかった。
pr
kty
ktyが不安そうに首を傾げる
すると、prの口元が不敵に歪んだ。
pr
3人が一斉にprを見る。
pr
tg
と驚くtg
pr
ak
とak。 ktyが、真剣な目でノートをトントンと叩いた。
kty
tgが大きく頷く。
tg
4人の意見が、カチリと1つに噛み合った。 いつもはふざけ合ってばかりの4人だが、大好きなグループの、大好きな相棒たちのピンチを救うため、その瞳には強い決意が宿っていた。
pr
prの言葉に、3人が力強く頷いた。 AMPTAKの絆は、atmzの2人だけじゃない。6人全員でAMPTAKなんだと、彼らの背中が物語っていた。
コメント
1件
ああ、もう、この回めっちゃ良かったです……! 4人が本気でatくんとmz太くんのことを考えて動いてるのが伝わってきて、胸が熱くなりました。特にprの「近所迷惑になるレベルで叩く」作戦、不敵だけどmz太くんの性格をちゃんと理解してるからこその一手で、その観察眼にぐっときました。あと、普段ふざけてる4人が揃って「大好きな相棒たちのピンチを救う」って決意するラスト、本当に好きです。AMPTAKは6人で一つのグループなんだなって、改めて感じました。続き、めちゃくちゃ気になります!