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二次創作・夢小説

ボクらの声が重なるまで_

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AMPTAKの結成記念ライブツアーを控えたある日、まぜ太は喉に強烈な違和感を覚える。病院での診断は、すぐに手術が必要な重い喉の病気。しかも「手術が成功しても、以前のような高い歌声や、激しいパフォーマンスができる保証はない」と告げられる。歌うことを諦めかけ、自暴自棄になって殻に閉じこもるまぜ太。グループの活動も、あとまぜのペア配信も止まってしまう。
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