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主
日本
主
主
主
主
主
いつもと変わらない朝でした。
窓から差し込む光を横目にしながら、 ゆっくりと身体を起こした。
日本
⚠︎キャラ微崩壊?⚠︎
リビングに向かうと、既に兄が新聞を読んでいました。
日帝
日本
日帝
日本
日本
日帝
召使い
召使い
日帝
日本
召使い
日本
日帝
日本
中身を開けてみると、1枚の紙が入っていた。
「生き残りを賭けて」 参加しますか? ▶︎Yes ▶︎はい
日本
日帝
日本
日本は紙を丸めると、そのままゴミ箱へ 放り投げた。
日本
日本
日帝
どうやら兄さんは紙を燃やしたみたいです。
一方その頃ーー
アメリカ
「生き残りを賭けて」 参加しますか? ▶︎Yes ▶︎はい
アメリカ
アメリカは迷うことなく「Yes」に丸をつけた。
アメリカ
アメリカ
イタリア
イタリアは首を傾げた。
イタリア
「生き残りを賭けて」 参加しますか? ▶︎Yes ▶︎はい
いた王
ドイツ
そう言ってドイツは紙を破り捨てた。
ドイツ
ナチ
ナチは少し笑ってこう言った。
ナチ
ナチ
ナチ
ドイツ
フィンランドはしばらく紙を見つめた後、 ため息をついた。
フィンランド
ロシアは無言で机に放置し、
パラオは首を傾げながら、保管した。
そして夜。
それぞれが普段通りに眠りについた。
しかし
ーーガシャン。
と金属がぶつかる音がした。
日本
日本は目を開けた。
冷たい床。
薄暗い天井。
鼻につく鉄の匂い。
日本
起き上がった瞬間、 目の前には鉄格子が見えた。
日本
慌てて立ち上がる。
ガンッ!
鉄格子を掴む。
日本
隣を見る。
日帝
隣の檻には兄さんが居た。
その時。
???
聞き慣れた声、
振り返ると向かい側の檻にはフィンランドがいた。
日本
フィンランド
安心する暇もなくーー
アメリカ
イタリア
ドイツ
ロシア
周囲には無数の檻。
まるで巨大な刑務所だった。
そして日帝はある檻を見て固まった。
日帝
日帝
イタリア
ドイツ
全員が混乱している。
その時だった。
ブツッ
天井に設置されていた巨大モニターが 点灯した。
そこに全員の視線が集まった。
マスター
機械音声が響く。
マスター
日本
日本
マスター
音声は淡々と続けた。
マスター
マスター
その瞬間、
全員の顔色が変わった。
マスター
マスター
マスター
日本の背筋を冷たい汗が伝わった。
そして。
マスター
モニターの画面が赤く染まる。
『第一ゲームを開始します。』
ガシャン。
どこかで重い扉が開く音がしたーー。
【次回 ♡1111】
第1話どうでしたか? 良ければコメント&♡をよろしくお願いします!
投稿遅れてしまい、本当に 申し訳ありませんでしたッッッ😭 (どこが21:30やねんって話ですよね…🙏)
コメント
21件
ワァァァァァァァァァ!!!!
うぉはっ?!やばぃ続き気なってもう昼しか寝れません(?)
前回も言った気がするけど、デスゲーム系って初めて見るから楽しみ✨️ デスゲームって事は、タヒネタか…まだ推しがいないから見れるはず サムネ上手過ぎない!?しかもあんな人数描くなんて…尊敬でしかない