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次の日の朝
俺が目を覚ますと、ぷーのすけの胸に 顔を埋めたままだった
大きな腕が俺の背中に回されて、 逃げられないようにしっかりホールドされている。
あき
ぷり
あき
急にぷーのすけが俺の顔を見て ニヤリと笑う
ぷり
あき
俺が顔を真っ赤にていると、 ぷーのすけは笑いながら俺の頭をくしゃくしゃと撫でた。
ぷり
あき
突然の質問に俺はぱちくりと目を瞬かせた。
ぷーのすけは俺の腰を引き寄せて、耳元で少し低い声で囁く。
ぷり
あき
ぷり
俺の頬を軽く指で突っついて、はっきりと言った。
ぷり
あき
ぷり
俺が慌ててるのを見て、ぷーのすけは満足そうに笑った。 そのまま俺をぎゅっと抱きしめて、朝のキスを額に落としてくる。
ぷり
夕方6時少し前。
大学の正門前で、俺はそわそわしながら待っていた 今日はちょっと頑張って、サッカーの練習後にシャワー浴びて、髪も整えてきた。
シンプルな白シャツにデニム。カジュアルだけど、ちょっと可愛く見えたらいいな.......って思って
あき
すると、後ろから大きな手が俺の肩をぽんって叩いた。
ぷり
振り返ると、そこにいたぷーのすけはいつものジャージじゃなくて、黒のシャツというラフだけどかっこいい私服。
あき
俺が思わず呟くと、ぷーのすけは照れくさそうにしていた
ぷり
そう言いながら、ぷーのすけは俺の手を自然に取って指を絡めてきた。
ぷり
あき
ぷーのすけは俺を引き寄せて、肩を軽く抱きながら歩き出す
ぷり
俺はぷーのすけの大きな手に包まれて、胸が温かくなった
あき
ぷり
ぷーのすけはちょっとやんちゃに笑って、俺の耳元で囁いた
ぷり
ぷり
俺の顔が一瞬で熱くなった。
あき
ぷり
ぷーのすけは俺の手をぎゅっと 握り直した
ぷり
俺は恥ずかしさを隠すように、ぷーのすけの腕にぴったりくっついて歩いた。
やんちゃで、はっきりしていて、でも優しいぷーのすけ
これから始まるデートが、すごく楽しみで仕方なかった
みさと
みさと
みさと
※多分気のせい
みさと
みさと
みさと
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コメント
5件
みさみさは元々うまいよぉ!!でも、さらにうまくなってる気がする!
元々上手いのに上がるってどういう事、、、凄すぎる、、、:( ´꒳`;)
元から上手いから安心して(?