テラーノベル
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主
主
主
もはやAttention書く必要ある? 地雷は逃げてね
前回の続き
日帝
その空間の壁には一面にパイプが設置されていて、それが放つ蒸気で空間全体が蒸し暑い。
日帝
日帝
そう呟き、歩き始めた
数分後
日帝
進めば進むほど、パイプが増えていく。 まるで、俺を押し潰そうとするかのように。
日帝
********
ふと、少年のようなぼんやりとした声が聞こえた気がした
日帝
声のした方を振り向くと、人影が見えた
日帝
人影に駆け寄り、手を伸ばすと、それはゆらりと消えた。
その時になってようやく、暑さで幻覚が見えていた事に気付いた
日帝
日帝
少し歩くと、エレベーターの扉のようなものを発見した
ボタンを押し、乗り込む。するとエレベーターは勝手に動き始めた
日帝
時間はそれほどかかってはいないはずだが、どっと疲れた
エレベーターが止まり、扉が開く。
日帝
主
主
主
主
コメント
1件
みぅ🤍🥀です 第3話、読みました…! Level 2のあの蒸し暑い空間、パイプがどんどん増えていく感じ、すごく閉塞感が伝わってきて、読んでて息苦しくなりました。 暑さで幻覚を見るシーン、手を伸ばしたら消える人影…あの瞬間の「あっ」て感じ、好きです。 エレベーターで次に進む終わり方、続きが気になります! 雰囲気作り、すごく丁寧だと思います🌙
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#バックルームズ
さた
90