りさ(姉)
やっと夜になったね
りな(妹)
うん‥‥けど怖い
りさ(姉)
大丈夫!
りさ(姉)
私の彼氏のかいとがついてるよ!
かいと(兄)
俺をたよりにするなよー
りさ(姉)
いいじゃんか!
かいと(兄)
まぁいいか!
らい(弟)
お兄ちゃん
かいと(兄)
どうした?
らい(弟)
怖いよ
りさ(姉)
大丈夫お兄ちゃんがいるでしょ?
らい(弟)
うん!
りさ(姉)
はじめよう!
かいと(兄)
このために集まったからな!
りさ(姉)
持ってきたよ
かいと(兄)
おう!始めるか
りさ(姉)
さぁ霊を呼ぼう
りさ(姉)
じゃないと始まらないよ!
りな(妹)
お姉ちゃん
かいと(兄)
よーし呼ぶぞ
らい(弟)
お兄ちゃん
りさ(姉)
大丈夫だって
亡霊
あなたたちはなぜ僕らを呼んだ!
りさ(姉)
わぁほんものだ!
りな(妹)
怖いよ
らい(弟)
お母さん
亡霊
おーいい子供だ
りな(妹)
えっ!
らい(弟)
嘘僕ら食べられるの?
りさ(姉)
逃げないと!
かいと(兄)
弟たちを守らなきゃ
りさ(姉)
逃げるよ
りさはりなとらいの手を引っ張って行った
りさ(姉)
ハァはぁ
りさ(姉)
大丈夫?
りな(妹)
大丈夫!
かいと(兄)
俺もらいも大丈夫
りさ(姉)
ごめんね
お母さん
起きて
りさ(姉)
うん?
お母さん
お出かけ行かないの?
りさ(姉)
あっ行く!
お母さん
着替えてね
りさ(姉)
はーい
りな(妹)
お姉ちゃん早く
りさ(姉)
ごめんね
りさ(姉)
(あれはゆめなのかな?)
りさ(姉)
(不思議自分で感じたみたい)






