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そら君。

この世界観を説明すると、地上はモンスター達がはびこっていている。地上に上がる為には強くならなければならないが、ヒロくんは決して弱くは無いが微妙な能力が付与された事にコンプレックスを感じている。
追記設定:ヒロくんの武術はメンバーの誰にも敵わない
うりさんとは幼なじみ
あと初描きなので読みにくかったら許してね…

そら君。

ではSTART!

ヒロ

やっば、今まで無遅刻無欠席だったのに…寝坊したしかも今日に限って!

ヒロ

とりま、うりさんに電話しよ

ヒロ

通話終了

通話
00:00

うり

どしたん、ヒロくんこんな時間に?珍しいね〜

ヒロ

早くしないと遅刻するよ、ハァハァ

うり

もしかして寝坊?w案外抜けてるとこあんだね〜

ヒロ

うるさい遅刻魔

うり

へーへー、んま気をつけろよ

ヒロ

子供じゃないから大丈夫だって!

ヒロ

それに今日は大事な日でしょ?

うり

あー、能力発表の日か懐かし

そう、今日は俺の能力が分かる日

ずっと楽しみにしてた

俺もうりさんみたいに強い能力を

そう思ってたのに…

ヒロ

あっぶなギリ間に合った

先生

席つけよ〜

先生

まず○○からの能力の発表だ

先生

…で

次は俺の番だ

ヒロ

先生…今何て?

先生

ヒロ、お前の能力はスモークだ

ヒロ

俺が…スモーク

先生

使い方を考えれば活躍出来る、今まで努力してきたお前なら使いこなせると思うぞ

ヒロ

……そうですか

ヒロ

(なんだよ、なんで今までこんなに頑張って来て適正能力がスモーク?
そんなのうりさんの劣化版じゃないか…エンタメとしてなら使い道はあるけど戦闘じゃまるで役に立たないじゃないか)

それからは良く覚えていない

気がついてたら屋上に来ていた

ヒロ

はぁ…グス

ヒロ

確かに弱い能力じゃない…

ヒロ

でも、納得がいかないもう少し役にたつのが良かったなサポート系でもいいから

そこからずっと咽び泣いた

人がいなかったから思っいきり

うり

ヒロくん…?

ヒロ

(やば、涙拭かないと)

ヒロ

うりさん?

うり

?!(顔が赤い…もしかして泣いてた?)

うり

ねっ、ねぇヒロくん!今日何かあったの?

ヒロ

…っ、何も無いよ^^

うり

作り笑いしないでムニー

ヒロくんの口角を上げる

ヒロ

ちょっw

うり

ヒロくんは笑ってる方が似合うよ

うり

ゆっくりでいいから俺に話して?

ヒロ

うん…実はね

さっきの事を説明する

うり

なるほどねぇ、でも俺は先公の言うことも間違ってないよ

うり

能力その物に良いも悪いもないと思うぜ

ヒロ

それはうりさんが強い能力だからそう感じるんでしょ?

うり

そう思うでしょw
でもね、能力発表された時俺クラスの中で最弱クラスの能力じゃないかって言われてたんだぜ?

うり

だからヒロくんもさ、俺と一緒に頑張ろ?

ヒロ

うんっ!

やっぱりうりさんはいい人だ

それから暫く雑談して帰ることにした

ヒロ

わぁ…遅くなっちゃった

ヒロ

暗っ!怖い…

ヒロ

えっ、なにあれ?

そら君。

to be continued

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