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コメント
3件
天才、りるち!
みんな、
akのことでつべこべ言う人ではなかった。
話を聞くと、こういうakが人のために 命をかけるということも少なくはなかった、らしい
前も危うかったって、
akに言われた
「すぐこっちに来ちゃダメだよ」
「あと、他の人もつれてきちゃダメだからね、」
この言葉、
ごめん、約束破っちゃうかも、
tg
tg
そういい、また屋上の階段を上がる
tg
そこには、見慣れた人影があった
黄色と黄緑のグラデーション、
頭の上にぴょこんとたっている三日月の ようなアホ毛
tg
pr
そう言う君の目には、
光が無い
tg
tg
pr
pr
pr
tg
pr
pr
tg
正直、Noとは言えない、
それをakが庇って死んじゃったから、
pr
pr
やっぱ、目が笑ってない、
tg
tg
違う、
否、違くはない、
でも、きっとakも、
"こう見えてた、"筈
...、こんなことは言えないが怖い
生きる気を無くした人間は、こんなに怖いのだと
初めて実感した
それなのにakは...、
tg
涙が出そうになる、
だから、俺はakのために
必死に説得をした
何分、何十分と時間が過ぎたのだろう
prちゃんは
「今日はやめとく」
と言い残して、その場を去っていった
その後、俺は飛ぶことができなかった
prちゃんに言ったことが、自分にも言われているような気がして
また、飛びたくなったら、ここに来ようと思う
進歩:tgは、"恐怖感"を手に入れた