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メルア

……

私に親はいない

物心ついたときからいなかった

捨てられたらしい

そして、同じく物心ついたときから

異能力が使えた

でも,使う機会はなかった

メルア

……

いつもいつも,色んなところをふらふらと出歩いてた

毎日毎日退屈だった

メルア

……?

この日までは

メルア

…ねぇ

メルア

大丈夫?

アディ

あ、?

この日

私はアディにあった

最初はたくさん警戒してた

でも

私はアディを人形にしてまふぃあ?から匿った

アディは感謝してた

その日から,アディは私を守ってくれるようになった

理由は

「好きだから」

らしい

よくわからなかった

でも私もアディの事が好きだから

いっかって思った

そしてこのときに

アディは自分が異能力者だってこと明かしてくれた

その日から

お金はアディが稼いでくれた

毎日毎日退屈だったけど

少しだけ楽しくなった

アディ

「今日は何を食べる」

メルア

なんでもいいよ

メルア

アディは何食べたい?

アディ

「…強いて言うなら,握り飯」

メルア

わかった

ご飯食べに行こっと

end

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まふぃあ可愛い

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